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3度めの、いつか来た道、パソコンファックス

連休があったのに更新が遅れてしまいました。遅れた原因は体調不良と、ファックスモデムのトラブルでした。ファックスのトラブルについては多分これで3回目ですが今ももたついているのが実情です。

「ファックスはもう時代遅れ、捨てたら」と思われるかもしれませんが、そうもいかない。 深刻な難聴に聞こえることで類例の無い補聴器ホワイトイヤーを販売しているためか、ファックスしかまともな連絡手段がないお客様が少なくないからだ。それに他社との業務では必要な場面が多い。

前回のファックスブログ以降、ファックス送信は MacOSX 10.4 のインストールされた Mac Mini で行ってきた。しかし、もう限界に近い、どうにかしなければと検討をはじめた。
MacOSX 10.4 以降の Mac つまりモデムを内蔵していない Mac だと外付けUSBモデムでということになるのだが、これが使えない、送信エラーが多くて。

そのため、マックで使えたと購入者のレビューに書かれてあった PL-US56K というモデムを新たに購入した。これまでに買ったのと合わせると5個目。しかし、結果から言うとダメだった。
パソコンによって違うのだ、OSが同じでも。しかも動くパソコンでも10件に1〜2件はエラーとなる。

ここでハッとした。 USBモデムと言えども AT モデムに違いない。
だとしたらダイヤルアップ時代のモデムのケーブルをUSBに変換して現在のPCに接続すれば動くかもしれない。
しまった、古いモデムはついこの前捨てた。しかしヤフオクをチェックしたらあった、昔使っていたのと同じSMD-340が、早速入札。

次に変換アダプターだが、あまりに古い仕様のアダプター故に見つからない。それでも、それらしい商品情報はあった、しかしとっくに販売終了。そうだこれもヤフオクをみてみよう、有った。
ちんけな中古のアダプターが3,700円は高いと思ったが、そうも言ってられない。
ということで、今はモデムとアダプター待ち。

エラーの多いUSBモデムだが、ファックス信号をスピーカーで聞いてみると、一番多いのが送信終了時のエラー、相手側から切断されているようだ。以前から感じていたことではあるのだが送信信号レベルが低いのかも知れない。

いやまてよ、最初のオフフック時に切れることもある。だとするとオフフック電流が足りないのかもしれない。小さなUSBモデムにまともなオフフック電流は無理なのかもしれない。SMDモデムがダメだったらその方向で検討しよう。もしうまくいったら報告します。(その後のチェックでオフフック電流不足ではないことが判明。)

ファックスは過去の商品になりつつあるのでメーカーによる改善は難しいに違いない。しかし業務ではまだ捨てることが出来ない人が多い筈だ。Windows ユーザーにも困っている人は多いのではないだろうか。
業務で使えるエラーしないファックスモデムをどこかで造ってもらえませんか。

ところで、今回のファックス検討では妙なものを感じた、夢中になれたのです。
それは、昔々プラモ造りに夢中になったのと同じ。十数年来の補聴器開発で疲れたのか、この感覚をすっかり忘れていたことに気づいた。補聴器の開発もファックスも、やっている事は似ているのに補聴器開発では疲れるのだ。
ということで、時にはこのようなことも有った方が息抜きが出来て良いと感じた。

JUGEMテーマ:ビジネス

posted by: なめそ | おしゃべり | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0)
五木寛之さん、私に投資しませんか

良く行くカフェで面白い高齢者と知り合った。座る席が無くてコーヒーを手にうろうろしていたら、「ここに座ってはどうですか」と相席を勧められたのがきっかけ。

この人、会う度に異なる色の帽子(チロリアンハット)を被っていて、しかも鮮やかな赤やブルーのことも多い。歳は81だそうである、もしかしたら若いときは遊び人だったのかもしれない。このカフェで朝食をとった後、あちこちを歩き回って過ごすのが日課だそうだ。

この方の話で知ったのだが、帽子はオシャレの為ではなく日よけなのだそうだ、防寒もあるのかも知れない。禿げると直射日光が辛いそうだ。そういえばこの手の帽子をかぶった若い男性をあまり見かけない、実用品だったのか〜。しかし室内でも被ったまま、帽子がないと禿げが見えるからかもしれない。若い人のとは意味が違うがオシャレもあるようだ。

商売柄補聴器を思いだした、それはオシャレのふれ込みでカラフルな商品が増えこと。昔多かった肌色よりは遙かによいが、補聴器の場合はカラフルでもオシャレにならない。
何故なら補聴器を着けても健康な人の耳には遙かに及ばないからだ。補聴器を着けていること自体、身体能力の低さを表示してしまう。

それに高価格なので何個も保有する訳にはいかないから、日によって補聴器を着替えると言う訳にもいかない。補聴器業界はバカだなあー、デザイン性の優れた高性能低価格品を出せば市場が広がるのに。しかし高性能品をつくれないから辛い。

社会への貢献をしたいお金持ちがいらしたらボランティアで私に投資しませんか、高性能でオシャレな補聴器を開発できます。しかし外観デザインに金がかかります、エンジン技術は完成しているのにです。五木寛之さん「補聴器のポルシェ」も可能ですよ。

 

posted by: なめそ | おしゃべり | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0)
一週間近くが潰ぶれたインターネットのトラブル

先週はネットトラブルのために仕事にならなかった。
トラブルの事始めは、朝からネットも電話も動かない。少し待てば復旧するかも知れないと午後まで待ったが動かない。

仕方ないのでソフトバンクに電話した。この電話はかける度に本人確認で時間をとられなかなか本題に入れない。しかも最初はNTTとソフトバンク間で問題の投げ合い。そしてその度に担当者が変わり、同じような状況説明を繰り返さなければならなかった。

そして、ソフトバンク担当者との電話に1日中釘付けとなって光モデムのチェック(この時モデムの設定をリセット)をした後NTT回線の問題ということになり、ソフトバンクからNTTに回線の調査依頼が出された。その結果回線の不具合が分かり、回線は復旧。

ところが、光モデムをリセットしてしまったので設定のし直しが必要だった。しかし設定が出来ない、パソコンを接続して行おうとするのだが設定画面が表示されない。そのためNTTから同型番のモデムが送られてきた。

しかし、新しい光モデムでもやはり出来ない。ここでPCのIPアドレス設定をDHCPサーバーにすると出来ることが判明した(DNSサーバーアドレスのせいらしいことが後で分かった、このせいでこの後もトラブルが続くことになった)。

ところが設定はしたのにネットにつながらない。ここでまたソフトバンクとの電話に半日以上釘付け。 そして多分PCの中に残っているデーターが邪魔しているに違いないからアップルに聞いてみて下さいと言われてしまう(PCはMacを使用している)。ところが、PCはもうサポート期間が過ぎていて、アップルは取り合ってくれない。

ソフトバンク担当者にアップルは取り合ってくれないと泣きついたところ、PPPoEで接続してみてくれと言う。そんなのやったこともないのにと思ったが、そうも言ってられない。苦心の末一台目のPCが動いた、しかし2台目は動かない。複数台のPCのPPPoE接続は出来ないことが分かった。しかも動いたとしてもファイル共有は多分できない。

ここで、古い Win PC を引っ張り出してつないでみた、なんと動くではないか。
再びMacをつなぐとやっぱり動かない。ここでIPアドレス設定をDHCPサーバー参照にしてみた・・・動いた。しかし、DHCPサーバー参照ではアドレスが勝手に変わるのでファイル共有に支障がある。手入力でないとこまるのだ。

またもソフトバンクに電話した、この時のソフトバンク女性担当者は「DHCPサーバー参照で動くならパソコン設定の問題です、PCメーカーに相談して下さい」と冷たく言い放った。

アップルは取り合ってくれない、ソフトバンクにははねつけられる。もう何処にも相談するところがない、仕方ないのでいじり回していたところ、DNSサーバーアドレスの問題だと漸く気がついた。DNSアドレスはモデムの型番が同じでも異なるとここで気がついた。しかもPC側の設定は手入力で変更する必要があるのだ。

と言うことで、やっと正常になったのだが、まだ問題は残っている。それは一台のPCのパスワードが分からなくなってしまったのだ、ヒントは記載されているのだが、それを見てもさっぱり思い出せない。 トラブルは続く・・・・・・。

教訓

●ネットが動かないときは慌てないで2日くらいは様子を見る(回線トラブルの場合他でもトラブっている可能性があり、そちらで復旧される可能性があるからだ、と言っても仕事が止まるので難しいが)。
●光モデムは同一型名でもDNSサーバーアドレスは異なり、パソコンはこれを自動で認識しない。
 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

posted by: なめそ | おしゃべり | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0)
目黒の桜(目黒はサンマだったのに)

散歩コースの目黒川の桜が開花を始めた。
今日はかなり開花した、何分咲きだろう? と思ってネットを見たが、記載されていない。すぐ変わるので表示出来ないのかもしれない。

ネットで目に入ったのだが、目黒川は全国1位、都内1位の人気花見スポットなのだそうだ、知らなかった。ちなみに千鳥ヶ淵は全国12位 都内5位、上野公園は全国19位 都内7位だそうだ。

まだ一輪も開花していない頃から遊覧船を目にしたのは1位だからなのか。寒いのに 雨だったりするのに 枝しかないのに、金を払ってまでご苦労なことだと不思議な気持ちで眺めていたが、納得できた。

昔、目黒はサンマだったのに。

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posted by: なめそ | おしゃべり | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0)
外国人観光者用のフリー WiFi
前回、無料WiFiの話をしたが、今回もその続きです。
先日、銀座の外れ(8丁目)近くの会社を補聴器の営業で訪ねた。しかし、見つからなくてスマホの地図で検索しようとしたが、iPhone用のソフトバンクポイントが無い。

けれども銀座だけに、外国人観光者用のフリー WiFi があったのでこれに接続を試みた。
しかし接続出来ない、それどころかそのサイトから抜け出せない。
ブラウザを一度終了させても、もう一度ポータルサイトをタップすると、そのポイントの設定画面が現れて抜け出せないのだ。
とうとう困って現地人らしい人を捕まえて会社の場所を聞き、漸くたどり着いた、危うく約束の時刻に遅れるところだった。
外国人はあの WiFi ポイントを使えているのだろうか。

JUGEMテーマ:日記・一般

posted by: なめそ | おしゃべり | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0)
無料 WiFi

無料 WiFi (FON_FREE_INTENET)を使いたくて FON ルーターを購入した。

しかし、このルーター購入には注意が必要だ。FONに参加したいだけだから一番安いのを購入すると FON 製ソフトバンク用かもしれないからだ。
ソフトバンク用も以前は裏技で利用できたようなのだが、今はできない。であるのにこのルーターで FON_FREE_INTENET を使えるとして販売されている、価格は極安。
もしかしたら今も裏技はあるかもしれない。しかし、多分面倒なので正規品を購入した方が良い。

実は私、正規の FON ルーターにたどり着くまで随分遠回りした。
それは、無料の FON_FREE_INTENET を使えるようになる FON ルーターは、かなり以前から知っていた。しかし、まごまごしていたら、このルーターの販売を見かけなくなってしまった。

しまった、と思っていたところへ iPhone をバージョンアップしたら WiFi ルーター(FON製ソフトバンク用)がついてきた。これでは FON_FREE_INTENET は使えないのだが裏技があるらしい。しかしトライしてみたものの面倒で分からない。その内・・・と放置、しかし、その内このルーターは動かなくなった。

仕方が無いので別メーカーの安物ルーターを購入した。しかしこれで FON_FREE_INTENET が使える訳ではない。ところが、そのルーターを購入後の評価入力画面で FON_FREE_INTENET が無料で使えると記載された FON ルーターを発見した。何だ今もあったのか、しかも極安、すぐに注文。

ところが届いたルーターに FON_FREE_INTENET の設定説明書がない、しかもソフトバンク用と全く同じ外観。しかし外観は同じでも使えるのかと思い、ネットで情報を見ながら設定を始めるもまるでわからない。困って FON 電話した。

その結果、購入したルーターはソフトバンク用であり、 FON_FREE_INTENET は使えないと判明。 そして Fon2412J を買えば使えると言う。仕方ないのでまた一台買うことになった。そしてやっと使えるようになったと言う次第。

ところで、最近は無料で利用できる Free WiFi ポイントが増えた。例えば、スターバックス、マクドナルド、品川区の公園、など。多くはスピード的にも快適だ。
しかしどこでも使える訳ではないので、 FON_FREE_INTENET も無料の一つとして重宝している。ケチな私にタダは有り難い。

JUGEMテーマ:ビジネス

posted by: なめそ | おしゃべり | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0)
規制の害について

就任時、規制緩和を旗印とした安部首相からこの言葉が聞かれなくなってしまいました。大きな問題が山積で手が回らなくなったのかもしれません。
そして、補聴器は規制緩和が殆ど行われないままです。そこで先日、首相官邸のホームページフォームより下記の様な意見を送信しました。題名は【規制廃止方法の提案】ですが、本音は「補聴器の規制緩和をやってほしい〜」です。

*****以下意見の内容です(一部変更しています)。******

【規制廃止方法の提案】
これは商品販売の規制を廃止して被害を保険で補う提案である、製造責任保険と一つに纏めるのも良い。
規制の目的の殆どは安全だから出来る筈、自動車保険の様に(保険料の負担者は異なるが)。

■保険内容のアイディア

1.販売された商品が事故を起こした場合、製造者又は販売者の全責任とする。但し直接の被害のみとし、改修や対策費等は含まない。
2.販売者又は製造者へは事故保険加入を義務化する、自動車保険の様に。
3.保険料は資本金、売り上げ、商品の種類により決定する、商品毎でも良い。
4.零細企業が保険を利用しても手に負えない被害を出した場合は国が始末を手伝う。

■提案の動機はメディアの広告自主規制
当社は医療機器ではない補聴器(集音器)の開発と販売を行っている。しかし、広告会社の不当な自主規制により販売は困難な状態が続いている。
そのため、日本経済と消費者の為に規制は廃止されるべきと思い提案した。

■当社の状況と技術
当、ラージ有限会社は補聴器(一般的には集音器と呼ばれている)の開発とそのネット販売をしているぼっち起業である。
この零細企業の商品(ホワイトイヤー)は独自開発技術によって、従来補聴器の100倍も聞こえる前代未聞の高性能である。聞こえ以外の特性も破格の高性能だ。あまりの高性能は広告会社に誇大広告と言われたり、同業者から「あり得ない」と非難されることもある。

従来の100倍も聞こえる補聴器は小さな改良では実現しない。つまりこの独自技術は聴覚の根本的なところを押さえている。そのため、補聴器の枠を超えて、スケールの大きな発展を期待出来る。例えば3D映像用の音響部に欠かせなくなる筈だ。この技術が陽の目を見るために、今は補聴器としての販売を必要としている。しかし、不当な規制で広告活動が出来ず、販売は低迷している。また、今は補聴器の取り組みで精一杯であり、3D映像機器等、他への技術適用には手が出せない。

■規制の内容
広告会社は「医療機器でないものは補聴器と称してはならない」とする自主規制を業界ぐるみで行っている。そのため医療機器ではない補聴器(集音器・・特に高性能品)の広告は封鎖されているも同然である。
集音器で事故が起きた話など聞いたことがないにも関わらず危険とされ、法規にも適合しない規制が行われているのだ。この規制が適切だとすれば、自動車は勿論、もしかしたら自転車さえも販売禁止でなければならない。

「医療機器でないものは補聴器と称してはならない」は「医療機器でないメガネはメガネと称してはならない」というのと同じであり間違っている、法令にも書かれない。将来、規制の悪例として語られることになるだろう。医療機器でない補聴器が「集音器」と呼ばれるようになったのは、既存補聴器業者によるネガティブキャンペーンの結果である。そのいきさつは次の中に記されている。
http://large.rgr.jp/H-aid/ELE/eid/index.html 

■規制への危惧

規制は補聴器以外でも多くの業種で頻発しているに違いない。これではベンチャーは育たない、これを放置して起業を煽るのは罪なことだ。
確かではないが、ドローン技術は日本で生まれたのではないだろうか。ところが気がついてみれば市場は中国企業が席巻、悲し過ぎないだろうか。

補聴器技術の先端は今、当社に在る、内容は難しくない。この技術が中国メーカーに渡れば結果は明らか、次世代オーディオ機器でも日本は出遅れてしまうだろう。

■助成金の廃止
少し話が外れるが、中小企業の助成金事業は廃止して、その人員と資金をこの保険の為に使ったらどうだろう。
中小企業の助成金の申請は私も3度行ったが、書類作成工数の無駄だった。この工数は助成が必要な小さな会社に負担を強いるだけである。そして助成金が支給された企業を見ると、助成など必要が無いしっかりした会社ばかり、しかも画期的という程のものを見つけることは出来なかった。これは当然のことである、審査する人は例え優秀な専門家であっても商品の将来性を見分けること等出来る筈がないからだ、開発者にさえ分からないのに。しかし審査する人にとって失敗は困る。その結果、無難な、そして大したこともない技術に助成が行われる。
行政は資金の支援よりも、企業活動の障害を除くことで支援する方が大事ではないだろうか。

多くの人は失敗を危惧して起業に踏み切れない。起業を経験すると分かるが、脱サラ起業が失敗するのは会社運営の知識がゼロだからだ。小学生と同じであり、座学では習得できない。このような人に助成金は役立たない、起業及び会社運営の仕方を指導すべきだ。たいそうなことではない、運営は商店の経営者が行っていることだし、もう一つはアイディアの見つけ方とその商品化手順である。

新技術は大企業でなければ開発が難しいと思っている人は多いかもしれない。しかし、思いもよらない(つまり革新的)技術が零細企業から生まれる確率は、大企業より遙かに高いだろう。企業数に比例した数の開発が行われるからだ。実力があるのに会社組織の一員ゆえに開発に携われなかった高齢者は多い。起業の支援はこのような人に、生まれてきた目的を果たす最後のチャンスを提供出来る。
また、高齢者の活躍は税収入の増加や年金の節約以外にも、社会への影響が大変大きい。

■最後に
自主規制とは言え、社会的責任の大きな企業が法規に反する規制を業界ぐるみで行うべきではない。また、業者が話し合ってつくる自主規制は談合的であり、その作成に既得権益者が加われば新勢力の台頭を封じる内容になって当然である。行政は新技術の競争を鼓舞しても封じ込めに荷担しないで欲しい。

日本の発展と幸せな社会のために、尽力下さることをお願いします。
 

posted by: なめそ | 補聴器のインターネット販売について | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)
激変の平成・激変の補聴器

金 正男殺害のニュースをみて、やっぱり今年は荒れるのかもしれないと感じた人は多いのではないだろうか。
この殺害が無かったとしても、変動の兆候は数年前から次第に高まっていると思う。今年はそれが露わになってきたのかもしれない。その最大はトランプ大統領の出現(これにはイスラエルやアジア問題も含まれる)、2番目はEU。これらはいずれも、理念という根底の変化によって起きている気がする。

東芝のつまづきも気になる。シャープに続き、日本を代表する企業の苦境。特に、先行き不透明な原子力事業に巨体を預けていたことには驚く。
シャープの場合も液晶一つに社運をかけていたのだから、問題は同類なのかもしれない。
この問題の底には選択と集中という考え方があるのではないだろうか。

専門メーカーは多い訳だが、それらはいずれも同じ問題を抱えてはいる。しかし巨大企業では問題が大きい。一つ狂えば衝撃が大き過ぎるからだ。
バブル崩壊の時も多くの企業が潰れたが、最近の企業没落はバブルの時とは内容が異なる。

「激動の昭和」と言われたが、「激変の平成」に突入したのかもしれない。

ものすごく永い間変化のないのが補聴器業界。その原因は多分、医療機器として保護されてきたから。余りに永い安定は技術革新と流通革命を阻んだ。
しかし今年はもしかしたら変わるかも知れない。流通と規制に普及が阻まれているが、補聴器の 画期的新技術は当社によって既に開発されている。
 

 

JUGEMテーマ:健康

 

posted by: なめそ | おしゃべり | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)
ああ怖い

一昨日、ホワイトイヤーのお客様(本当のお客様はこの方のお母様)が、お二人のお仲間と訪問下さいました。一人は大手メーカーを退職されたばかり、もう一人は歯科医さん、そしてご本人はいくつかの会社の顧問をされているとのこと。いずれの方も私とそれ程違わない年代のようでした。

わざわざいらした主旨は、「深刻な難聴で苦しんでいる方が多いのでホワイトイヤーを広めることに協力したい、或いはこの技術を他の商品にも応用できないか」ということのようでした。
つまり、3人で新ビジネスをお探しのようでした。

そこで試作補聴器の音や、3Dビデオ画像とその音を試作補聴器を通してお聴き頂きました。結果、性能には十分納得いただけたようでした。しかし肝心のビジネスに関しては協力の糸口をつかむのが難しそうでした、3人の方にはお詫び申し上げます。

会話の中で、私が今困っている咳の話となり。
医師の診断では「喘息であり、感染症ではないそうです」と言うと、
歯医者さんが、「医者の言葉なんて信用など出来るものではない、別の病院でも診てもらった方が良い」。
私が、「花粉アレルギーを持っている人(つまり私)は喘息になりやすい」と言われました」と申し上げると、
「そんなのも全くあてにならない」、スイカには種があるというのと、種がぎっしり詰まっているということくらいの差がある」とのこと。
患者の私としては「医師を頼りにしている訳です、それに他の医師に変るのはなんだか悪くて」「難聴者が素人補聴器店員に騙される様なものですか」、というと、
「その通りだ、変わるのを気にしていると何が起こるか分からない」とのこと。
歯医者さんは、医療関係者とは交流が多いようでデタラメという訳でもなさそうです。
単なる喘息で無いかもしれない心配が増えてしまった、それに病院が補聴器店と同じとは。
ああ怖い。

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0)
口パクを音声信号に変換出来ないか。

前回も書いたが咳が止まらない、喘息のようだ。
近日補聴器の説明会があるのに困った困った。

喘息で会話用拡声器のことを思い出した。
補聴器に手一杯で拡声器に手が回らない、口頭摘出者の方にはお詫び申し上げます。

喘息でも楽に話せる拡声器を作れないものか。
口パクから音声信号を生成出来るなら可能かもしれない。
これなら口頭摘出者用としても使えるし、小型拡声器の宿命であるハウリングも皆無に出来る。

画像認識技術でなんとかならないだろうか。
可能なら遠くの会話も盗み聴き出来るに違いない。
また過去の映像が残っていれば、そこから会話内容を抽出出来るだろう。

 

また、文章作成にも使える。

音声入力は周囲に迷惑を掛けるかもしれないが、口パク入力なら気兼ねなくできる。


もしその画像認識技術者が、このブログを見ていたら是非頑張って欲しい。
 

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)