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相次ぐ3DVR用ヘッドホンの発表

少し古い情報ですが、JVCが高級ヘッドホンを発表、更にそれ以前にヤマハも発表。 どちらも3DVRを意識しているので、当社技術と競合するかもしれない。 しかし、音場の再現性、動作の明快さ、適用範囲の広さ、製造の容易さ等、殆どの項目で当社に優位性があるものと思う。

JVCヘッドホン
http://ascii.jp/elem/000/001/481/1481898/ http://www.victor.jp/news/2017/0511.html
従来方式のステレオ(2チャンネルステレオ)では再生音が頭の中に広がるが、このヘッドホンでは頭の外に展開して聞こえるのが特徴だ。
つまり、音が頭の外に展開し、しかも従来ステレオと完璧な互換性があることになる。 しかし、ソースは従来方式なので、音が頭の外に展開する以外は従来ステレオの欠点をそのまま持っていることになる。
また、将来は下がると言えども、90万円と言う価格では普及は難しいに違いない。

YAMAHAヘッドホン
https://robotstart.info/2017/09/24/yamaha-vireal.html
この再生音は当社技術にかなり近いかもしれない(サンプル音声には映像が無いので音源の把握特性を知ることは出来なかった)。
説明文では「あらゆる方向の音を一度に 64ch で録音する「ViReal Mic」、編集には立体音響のままのミキシング・加工に対応し・・・」とあるので、当社技術とは別物かもしれない。また、仕組みが複雑であり遠隔聴取などで手軽に使うには難がありそうだ。

YAMAHAは次の様なシステムも発表している。
http://research.yamaha.com/superior-sound/3d-audio/
しかしこれは、据え置きスピーカーシステムなので3DVR向きではないようだ。また、このようなサラウンドシステムは5.1チャンネルを代表に様々な方式が発表されてきたがどれも普及していない。

YAMAHAではないが、8Kテレビ用に22.2チャンネルも発表されている。
https://4k8ktv.jp/2015/12/20/8k-sound/
しかし、どんなにチャンネルを増やしても据え置きスピーカーで収録現場の音場を再現することは不可能に違いない。それに家庭用として現実的でない。
また、22.2チャンネル信号をヘッドホンで再生するにはどうするのだろう。多分22.2チャンネルの中の2チャンネルだけを使うか、或いは22.2チャンネル信号を2チャンネル信号に変換して聞くのだと思うが、だとすると本末転倒だ。

東北大学(2017.10.12 追記)
多分、当社技術に近い。違いはマイクロホンの向きを変えないでも聴取者が頭の向きを変えればそれに合わせて適切な音像で聞こえることのようだ。しかし、この事のために、構成が大変複雑なものと思う(当社方式では頭の動きに合わせてマイクロホンの向きを変えば良い)。また、音の遠近による聞こえ方では好ましい結果が得られないと考えられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2212791011102017X90000/
また、「現状の装置は、周波数20〜10キロヘルツを録音できる。人が認識できるといわれる約20キロヘルツまで録音するには、1センチメートル間隔で1002個のマイクを付けるだけでなく、音を処理する回路を小型化する必要もあるという」から大変だ。
YAMAHAヘッドホン同様に普及は難しいに違いない。当社技術はマイクロホンユニットとヘッドホンの周波数特性を満足するだけで既に、周波数20〜40キロヘルツ再生が可能となっている。

 

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posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0)
イヤホンのスペックを信じてはいけません。
遅まきながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

今回はイヤホンの周波数特性の話です。

あなたがイヤホンにあまり関わったことのないオーディオ技術者だとしたら、イヤホンの特性図を見ると驚く筈です。
なぜなら、高域特性が急激に低下していて、10KHz以上ではもはや殆ど再生できそうもないからです。安物イヤホンの話ではありません、世界的に高く評価されているイヤホンさえもです。
このためか、特性図を公表しているメーカーは殆どありません。
この様な状況であるにも関わらずハイレゾ音源が話題になるのは不思議な気もします。もしかしたら高価格品はそれなりに対応しているのかもしれませんが、良い音だと思えば良い音に聞こえる・・・のかも。

私がイヤホンスペックのいい加減さに驚いたのは補聴器の開発を始めた頃ですから、もう10年以上前のことです。
補聴器に適したイヤホンを求め、製造メーカーにお願いして何種類ものイヤホンサンプルを入手しました。そのメーカーは中国企業との取引が多かったので、集まったイヤホンは全て中国製でした。 そして、その音を聴いた私は「中国人はこんな音で満足しているのか」と驚き、簡易的ですがその特性を測定して更に仰天したものでした(中国メーカー製の品質も今は向上したかもしれません)。

この後、やっぱり日本メーカー品でなければといろいろ検討してみました。その結果、日本メーカー品の特性は中国メーカー品より遙かに良いものでした。しかし、私の観念の中にある特性には程遠い酷いものでした。この酷い原因が、耳穴で動作するイヤホンについて十分に解明されてないことが原因だと、最近ようやく分かってきました。ホワイトイヤーはここのところが解決されています。

現在ホワイトイヤーに付属されているイヤホンは中国製ですが、特注品です。そのメーカーの技術者は日本人なので、ああだこうだと注文して特性を整えて頂きました(この方は多くの日本メーカーのイヤホンを手がけているようです)。とはいえ、まだ思い通りの特性という訳でもありません。

中国メーカー品はともかく、日本メーカー品でもイヤホンの特性が酷いのには訳があったのです。 それは、もしフラットな周波数特性にすると、再生音がガラスの破片のようにチャリチャリとした耳障りの音になるからです。高域特性は低下させざるを得ないのです。

また、低域は装着状態によって特性が大きく変わってしまいます。つまり隙間が無いようにきっちりと装着された場合と、隙間がある場合とでは、低域の聞こえ方がまるで違うのです。だからこの双方を勘案して適度に造られていると考えられます。

周波数特性:20〜20,000Hz というようなイヤホンのスペックを決して信じてはいけません。
 
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posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0)
補聴器のアナログ回帰??
某補聴器メーカーのカタログでチャンネル無しという技術見つけました。処理速度が速いことと音質が自然なのが特徴だそうです。

これを見た私は、グラフィックイコライザー的な処理をしているに違いないと思いました(本当のことはわかりません)。もしそうなら、信号そのものをデジタルに変換しない(つまりアナログ処理と同じ)のでハイスピードは当たり前です。また、音質が自然なのも信号がアナログ的に処理されるからでしょう。

私の理解が正しいなら、スマホの補聴ソフトなどと基本的に同じ手法です、勿論処理自体は高度だとは思いますけどね、音量制限等は新方式が採用されているかもしれません。

といっても、このメーカーを非難している訳ではありません、それどころかお褒めしたい程です。殆どのデジタル補聴器はマルチチャンネルという手法を採用していますが、その方式は自然な音質が得にくい欠点があり、その欠点を除くにはチャンネル数を十分多くする(理想は無限大)必要があります。通常このチャンネル数は4〜16程度ですから理想にはほど遠い訳です。(個人的には無限にしても理想的な聞こえにはならないだろうと思っています、しかしこれは私の勘であり説明はできません)。

このチャンネル無し補聴器の音を聞いたことはないのですが、歌手の歌が音痴に聞こえることはないかもしれません。

もしチャンネル無し補聴器が市場に受け入れられたら、このメーカーはアナログ的手法へ全面的に回帰するかもしれません、勿論処理にはデジタル技術が使われて当然です。そして、それが成功すれば他のメーカーも追随するかもしれません、音質が良いのですから。
そうなれば、現在喧伝されているマルチチャンネルデジタル補聴器は何だったのだろう、ということになりかねません。
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posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0)
片耳で使われる補聴器類の周波数特性について
 先日、某メーカーの方とお会いした時、その方から「片耳では補聴器の周波数特性の違いが大変分かり難い」ということを教えられました。
あまり信じられない思いで試してみると、本当だった。集音器の音質をスイッチで切り替えると両耳では明らかに大変大きな差があるのに、片耳だけで試すとその差が殆ど分からないのだ。 補聴器の雑音がどうしてあのように聞こえるのか分からないのと同様にこの原因も分からないに違いない、と言うよりそのことに殆どの技術者は気づいてない気がする(そのメーカーは知っている訳だが、多分最近知ったばかりだと思う)。

 ただ、この実験は会話帯域以外の周波数特性を変化させた場合であり、音声帯域はそれほど変化されていない。しかしそうであっても、周波数特性の少しくらいの違いは片耳で使われる補聴器の場合あまり問題にならないと感じさせるに十分な現象でした。
これは補聴器のフィッティング調整に一石を投じる可能性があるとも思いました。
 
posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)
立体音響(ステレオ)と3D(立体)映像
 最近3D(立体)テレビがよく話題になりますが、映像の再生では真に立体に見えます。しかし前回も書きましたが、立体音再生(つまりステレオ)のいい加減さはどうにかならないものかと思ってしまいます。ステレオを3D音響と言わないのはおこがましいからかもしれません。ステレオにも3Dシステムと呼ばれるものがありますがこれは、左右のスピーカーでは中高音域を、方向を感じ難い低音は一個のスピーカーで再生する方式であり立体再生とは関係ありません。

 画像を立体で見るための原理は随分昔から知られていたようで、明治の頃には写真を立体画像で見ることが既に行われていたそうです。また、テレビ技術としても何十年も前に実現していて、これまでに何度も話題になりましたが普及することはありませんでした。

 すばらしい立体画像が得られるにもかかわらず普及しなかった原因は、ビジネスとして技術的に難しかった上に視聴者も眼鏡が必要だったりして煩わしかったからと思われます。それがここにきて急激に話題になってきたのはブルーレイディスクなどの出現でビジネスとして成り立つ環境が整ったことと、新市場を拓く技術が他に無いからかもしれません。

 映像を立体で見るには、人の目の間隔で離した二つのレンズによって収録した画像を左右それぞれの目に入れます。

 だとしたら、実際の風景を片目だけで見ると平面にしか見えないか、というとそんなこともありません。やはり立体に見えるから不思議です。平面像を片目で見ると平面にしか見えませんが、実際の風景は片目でも立体に見えるのです。

 これは経験によってそう感じているだけで本当は平面で見えているのだという学説がもしかしたらあるのかもしれません。しかし、私にはとてもそうは思えません、平面像が片目で平面にしか見えないのはそれが平面だからだと思うのです。

 同様なことは音にも当てはまります。
問題が多いことは前回のブログで書きましたが、耳の間隔で離した2つのマイクで収録した音のそれぞれを、左右の耳でそれぞれ同時に聞くと音は立体で聞こえます。

 しかし、生の音を片耳だけで聞くと立体に聞こえないかというとそんなことはありません。やはり立体で聞こえます。一個のマイクで収録した音の再生音は立体では聞こえませんが、生の音は片耳でも立体に聞こえるのです。

 生の音が片耳でも立体に聞こえるのは、経験によるものだという学説があるかもしれません。しかし、私には納得出来ません、一つのスピーカーによる再生音がモノラルでしか聞こえないのはその音が一点からしか出ていないからに違いありません。

 前記2つのことは画像と音の違いはあるものの、殆ど同じ内容であることが分かって頂けると思います。立体画像、或いは立体音響の再生技術はもっと重要な、或いは根本的なことがもう一つ足りない気はしないでしょうか。特に立体音再生では課題が多いと言えます。
 
posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0)
補聴器の両耳装用と聞こえ
 音の再生には立体音響(つまりステレオ)というものがあり、これはもう随分昔から広く普及していて、ステレオでない場合は珍しい状態です。
ところがこの立体音響なるものは実にいい加減で、広がりこそ感じられるものの音源の場所も方向も分かるとはとても言えません。

 にも関わらずステレオは音源の位置も方向も分かると宣伝されてきました。最近のサラウンドシステムはかなり改善されていますが、基本的には同じ問題を抱えたままです。それでも広く普及したのは技術的に容易だったし(基本システムとしてはモノラルシステムを二組揃えれば事足ります)、ある程度の広がり効果があるからでしょう。

 このいい加減さに以前は疑問を呈した人もいない訳ではありませんでした。しかしその問題提起はステレオブームの渦にかき消されてきました。また、それ以上の技術が現れないからだと思いますが、現在このステレオを敢えて批判する人はありません。

 また、当初のステレオ普及原動力は立体音響効果ではなく、ステレオの出現と同時期に音響機器の音質が著しく向上したからだったと思います。その頃、高い音と低い音を別々に調整出来るのがステレオだと多くのユーザーは思っていたのです(立体で聞こえるなどとは気がつかなかった)。

 補聴器の両耳装用は、補聴器のステレオ版のことです。
ステレオと同様、大変簡単に実現できますが、当然ながらステレオと同じ問題を抱えています。つまり、音に広がりを感じることは出来ても音源の位置はおろか方向など大して分かりません。であるのに、これで音源の位置や方向が分かると説明する補聴器屋さんは多いものと思います。ただ、補聴器の両耳装用はステレオシステムの中では良好な結果が得られるバイノーラル方式であり、スピーカーによるステレオよりも随分自然に近い臨場感が得られます。

 両耳装用の効果を語音明瞭度などで測定すると、片耳装用との差は大してありません。しかし感覚的な効果はかなりあります、ステレオの問題を抱えているし、測定値に片耳との大きな差は無くてもです。臨場感があるのは勿論ですが、片耳の場合より音を大きく感じるので良く聞こえるような気がする筈です。つまり、両耳装用の効果は、臨場感と音量感によって聞こえが楽に感じることです。只、両耳だと閉塞感が多いのは否めません。
両耳装用については賛否両論があり結論は出ていませんが、現在は両耳装用が増加しています。また補聴器店は売り上げが増えるので積極的に推奨しているものと思います。

 当社のホワイトイヤーは両耳タイプですがステレオではありません。ステレオにしなかった理由は、両耳タイプならモノラルでもステレオと同様の音量感が得られるし、ステレオにすると回路が複雑になる上に電池の消耗が早い、等のデメリットが多いからです。また、片耳タイプとしても使用可能な工夫がされています。

 当社では聞こえ易い音質の追求の方が、ステレオ化よりも大事だと考えています。
 
posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0)
王様と商人
・・・・・・・・・・・5年前・・・・・・・・・・・

【商人】王様、このステレオシステムは楽器一つひとつの音が分離して聞こえるのです。ほらお聞き下さい、本物のオーケストラが目の前にあるようでしょう。

【王様】なるほどいい音だ、再生音とは思えない。しかし、楽器の位置はあまり分からないようだが。

【商人】そんなことはありません、ちゃんと聞こえている筈です。しかし、耳が悪い人にはあまり分からないかもしれません。

【王様】イヤ、勘違いだったようだ確かに右と左では別々の楽器が鳴っている。耳は悪くないようだ。今日から音楽を聴いて生活をエンジョイしたい、直ぐに持ってきなさい。

・・・・・・・・・・・2年前・・・・・・・・・・・

【商人】王様、これは最新の5.1チャンネルステレオです。これまでお使いだったステレオでは前面の音しか再生出来ませんでしたが、このシステムなら後ろの音も横の音も再生出来ます。まるで音楽ホールの中にいる様でしょう。

【王様】なるほど音が前からも後ろからも、横からも聞こえる。しかし、楽器の鳴っている場所がめちゃくちゃな気がする、後ろからも聞こえる。

【商人】いえ、それは反響音をそのように感じているのだと思います、注意して聞いて下さい、耳が正常なら分かる筈です。

【王様】そうかな、そう言われてみるとそのように聞こえる、ステレオは随分進化したようだ。今のステレオは処分するから明日持ってきてくれ。

・・・・・・・・・・・今年・・・・・・・・・・・

【王様】最近少し耳が遠くなったのか会話で聞き間違えることが多くなった。補聴器を使えば正常になれるだろうか。

【商人】ハイ、補聴器は近年驚くべき進歩を遂げました。これをお使い下さい、若い日の聞こえが蘇がえります。

【王様】ウム、確かに聞こえる、しかし、よく聞こえるのは騒音ばかりだ、お前の声も少しは大きく聞こえるが騒音が煩くて使う気になれん。

【商人】そんな筈はありません、そう感じるのは難聴のために聞こえ難くなっていた騒音が聞こえるようになっただけです。補聴器は騒音も声も同じように大きくしていますから、騒音だけが大きく聞こえるということはあり得ません、だから馴れれば気にならなくなります。

【王様】そうか馴れると何でもなくなるのか、なんだか足を靴に合わせろと言われているような気がするな、そう言えばステレオも音に耳を合わせたような、気のせいかな。それにしても馴れるまでの間 我慢するのは辛いのう、何とかならんか。

【商人】ご安心下さい、最新のこの補聴器は騒音を消すことが出来ます。ハイ、騒音を消去するように設定しました、どうですか。静かになったでしょう。

【王様】うん、確かに静かになった、しかし騒音だけでなく周りの音がみんな聞こえなくなったようだ、不自然だし若き日の聞こえとは全然違う。それに、音の方向や距離はまったく分からん。

【商人】前にも申しましたが、馴れることで違和感は無くなります。また、少し出費がかさみますが両耳装用すれば音の方向も距離も分かります、効果抜群です。

【王様】なんだもう一つ必要なのか、早く言いなさい、ワシは金持ちなんだ、聞こえが良くなるなら金に糸目はつけん。それでいくらなんだ。

【商人】ハイ、一個40万円ですから二つで80万円、しかし、特別サービス、二つで60万円に致します。

【王様】二つ目は半額にしてくれるのか、有り難いな、イヤ金持ちのワシにはどうでも良いことなのだがな、すぐ買う。

【商人】お客様は神様です、イヤ王様です。


・・・・・・・(上記商人は私ではありません。)・・・・・・
 
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posted by: なめそ | 再生音と補聴器 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0)