startmokujisaisin

商品案内
補聴器・WHT-201
超小型装着拡声機
ヘッドホン型助聴器
骨伝導補聴器
ケータイ型助聴器
骨伝導クリアボイス
iB-700
707-S 画像
テレビ用コードレススピーカー
テレビ用携帯スピーカー
補聴器よりよく聞こえる みみ太郎
みみもとホン ピュア
パイオニア フェミミ
介護補聴器・HD-10
イヤホース・コンパクト・ジュエリー
イヤフォースコンパクト
イヤーフォース・EF-25M
みみもとくんHG
難聴用 大サイズ 低価格 電話機
テレアンプ・UA-45/50
特殊プラグアダプター・PA-01C
TW
MBC-201
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
なめそ
Links
mobile
qrcode
Search
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Sponsored links
イヤホース・ミニ(EF16M)/イヤフォース・パルフェ(EF16MP)

久々の新商品です。
それはイヤホース・ミニ(EF16M・・・8,250円)イヤホース・パルフェ(EF16MP・・・19,500円)です。

それぞれ、イヤフォース・コンパクト(EF15M)イヤフォース・ジュエリー(EF15MJ)の後継機種でエムケー電子の製品です。構造が少し雑だったEF15M/EF15MJに比べ見栄えが洗練され、構造もシッカリしたものになりました。 機能的には音質切換スイッチが追加されました。

イヤフォース・パルフェは装飾の違いだけでイヤホース・ミニより約1万円高ですが、イヤフォース・ジュエリーが好評だたので人気は引き継がれるものと思います。

回路的にはイヤフォース・コンパクト(EF15M)の回路が踏襲されているようです。企画当初、デジタル方式が漏れ聞こえていたのですがアナログです。想像ですが、新開発デジタル方式よりアナログのイヤフォース・コンパクトの方が優れていたものと思います。

アナログ方式は自然な音質が通説ですが、自分の声に異音が入らない良さもあります。この異音はデジタル方式では音処理に時間がかかるので実際の音より遅れて聞こえることに起因します。相手の声は直接音は聞こえにくいのですが、自身の声はよく聞こえるので時間差が異音のように聞こえます。
 

ホームページへ

 

posted by: なめそ | 商品解説 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0)
VMR-M700/VMR-M800 & VMR-M910
フェミミに最上位モデル (VMR-M910) が加わりました。
といっても発売は4月ですから、ラージでの取り扱いは随分遅れました。
遅れの原因はメーカー都合でした、会社が「パイオニア」から「オンキヨー・パイオニア」に変わったことに伴い、小規模店への商品供給に支障をきたした様です。

VMR-M910のコンセプトは、形状や使い勝手等において他のフェミミと同様です。しかし、機構や回路は全く別物です。

特徴は、
1.優秀なノイズリダクション機能。
2.調整の容易な回転式音量ツマミ。
3.大きなスライド式電源スイッチ。
4.周囲の音も聞きながら音楽プレヤーなどが使える外部入力端子付き(接続ケーブルが別途必要)。
5.4つの聞こえモード(セルフモード、会話モード、テレビモード、外出モード)。

また、聞こえモードの中のセルフモードは音響特性をカスタマイズ出来ます。つまりフェミミの周波数特性を使用者の耳に合わせて最適化できます。これは補聴器で行われるフィッティングに相当するもので、補聴器店に足を運ばなくてもユーザー自身によって行うことが出来ます。

3つのフェミミを私の好みで評価すれば一番はVMR-M700、次いでVMR-M800、最後がVMR-M910です。勿論好みですからVMR-M700が一番高性能ということではありません。
 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:健康
posted by: なめそ | 商品解説 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0)
グループトーク(無線相互会話システム)
明瞭な聞こえのためにFMやブルートゥース電波を用いる補聴機器があります。
しかし、その無線は双方向には使えないし、まして多人数の同時相互通話は不可能でした。しかしグループトークはそのどちらも可能にしました。無線通話ですから不要な音が入り難く、雑音など一般補聴器の音質問題がありません。

無線相互通話を多人数でしたいというニーズはこれまでも有ったに違いありません。しかし、そのような機器が無かったのはシステム構成に難があったからでしょう。しかし本機では親機を設けることでこの問題を克服しています。

次は複数同時相互通話の仕組みです。
■子機(トークユニット)のマイクで捕らえられた音信号は、親機へ800MHz帯電波(子機毎にチャンネルは異なる)で送信される。
■親機は受信された子機からの音信号を169MHz電波で全ての子機に送信する。
■システムは親機(一グループ1台)と子機(一グループ最大6台)からなり、連結すれば最大15台の子機(つまり15人)の無線相互通話が出来る。

相互通話の他に次の機能もあります。
■受話専用なら電波の届く範囲で子機をいくらでも多く使える(受話専用の子機レシーバユニットもある)。
■親機からの送話信号はFMワイヤレス補聴器でも聞くことができる。
■親機のマイク入力端子にマイクロホン(市販品)を接続して、マイクロホンの音信号を全ての子機へ送信出来る。
■親機の外部入力端子にテレビなどの音信号を入力して、その音を全ての子機へ送信出来る。

尚、子機の電源は単三電池×1、親機の電源はACアダプター又は単三電池×4です。
また、親機と子機間の実用距離は約30m以内です。
 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:健康
posted by: なめそ | 商品解説 | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0)
ホワイトイヤー用モバイルケーブル(MBC-201)
ホワイトイヤー用モバイルケーブル(MBC-201)を新設しました。主目的は、スマホやケータイにホワイトイヤーを接続して安定した電話ができるようにすることです。

これまで、携帯電話でホワイトイヤーを使うには、電話機のスピーカー部にホワイトイヤーのマイクロホン部を押しつける方法をお薦めしていました。しかし、その方法は正しくスピーカーとマイクロホンを合わせるのが難しい問題がありました。
しかし、このケーブルを使えば大変安定な通話が出来、強力なホワイトイヤーの性能を堪能出来ます。殆どの方は電話が怖いなんてことはなくなる筈です、どんな人もという訳にはいかないのは残念ですが。

使用出来ない携帯電話機もあります。それは、マイクロホン付きのイヤホンでなければ通話出来ない機種や、イヤホンジャックが3.5mmミニジャックではない機種です(アダプターを使って3.5mmミニジャックに変換出来る機種もあるようです、アダプターについては携帯電話会社にお尋ね下さい)。

電話以外でも、3.5mmミニジャックの出力を持っているオーディオ機器になら大抵使えます。しかし、出力の大きなオーディオ機器では音割れすることがあります。そのような場合にはTV接続ケーブルをご利用下さい。また、機種によってはノイズが入ることもあります。
 
ホームページへ
posted by: なめそ | 商品解説 | 11:41 | comments(2) | trackbacks(0)
セラミック骨伝導聴覚補助具、タワール
骨伝導の新商品です。

この商品(タワール)には旧モデルがありましたが、性能的な理由でラージでは扱ってきませんでした。 しかしこの新モデルは少し試聴しただけですぐに取り扱いを決めました、骨伝導商品としてはよく聞こえ音質も優れていたからです。また、肌への接触面積が大きくて装着感が良いのも気に入りました。

骨伝導商品の特長は、耳穴に負担がかからない上に雑音が全く気にならない快適な使い心地です。しかし欠点もあります、それは、
形状が大きくなり易い。
それほど大きな音は望めない。
消費電力が大きい(電池の消耗が早い)。
肌に強く押しつける必要がある(この限りではありませんが)。
等です。

ところが、タワールは骨伝導の良い面で類似商品を上回り、欠点は目立たないのです。 つまり、骨伝導にしては音量が大きいにも関わらず消費電力は比較的少ない。それに、押しつけがあまり強い必要がありません。セラミックスピーカーの特徴がうまく引き出されています。
しかも音質はなかなか優れていますから、長時間テレビを見る方にはうってつけです(ケーブル・・・市販品・・・・でテレビと接続して下さい)。
サイズの面では他の商品と大差ありません。

類似商品に及ばないところは、
キャビのデザインと仕上げが雑。
電源が充電式でない(長所かもしれません)。
接続ケーブルが付属されていない等、付属品が貧弱。

ということで、この商品の価値が聞こえの良さと装着感だとすれば優れた商品と言えます。しかし高級感も欲しいという向きにはあまりお勧め出来ません。

何故もっと高級感のある商品にできなかったかを想像するのは難くありません。今更の骨伝導商品なので売れる確信が持てなくて、外観に金をかけられなかったのでしょう。 しかし骨伝導としては性能的に一歩抜き出ていますから、さらなる性能向上と共に外観に金をかけて欲しいものです。

ヘッドホンは一般の音響製品にそのまま接続できると説明されています。しかし、ステレオタイプの出力ジャックでは不都合な場合があります(音が出ない場合もあります)。またパワー的にこのヘッドホンを十分ドライブ出来ない機器が少なくありません。
ホワイトイヤーにつないでみましたが、結果はそこそこの音量が得られるものの専用アンプとの組み合わせより随分小さい音しか出ませんでした、残念。
*********************************************

今日は戸越八幡神社のお祭りです。
この神社は路地裏通りの中にあり狭いせいか夜は人で満杯、押し合いへし合いで賑やかだった昔の縁日を思い出させます。時間のある方はおいで下さい。
 
戸越八幡祭
 
ホームページへ
posted by: なめそ | 商品解説 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ハイハイ電話
伊吹電子(株)から 「ハイハイ電話」 iB-900という電話用 受話音増幅機が発売されました。
このような受話音増幅器は他社からも発売されていますがハイハイ電話の特徴は、

 1)小型。
 2)親機でも子機でも常時取り付けたままで利用可能(通話の度に取り付ける必要が無い)。
 3)電池交換が不要な充電式。
 4)親機では自動電源オフ動作が可能。

 等です。

 電話機への取り付けで注意することは、受話器のスピーカー面と本機の背面の間に隙間が出来ないことです。もし隙間があるとハウリングが起き易く、起きないまでも聴き難い音になります。

 また子機での使用では電池の消耗を防ぐために通話終了後電源を切る必要があります。しかし、電源を切ると通話の度に音量設定が必要になります。
従って通話が多い場合は待機時も電源を入れたままの方が良いかもしれません。

 自動電源オフ機能(親機のみ)を使う場合は電源スイッチを手動で切る必要はありません。受話器を電話機に戻すと自動で電源が切れます。自動電源オフ機能を使うには受話器受け皿に付属のマグネットを貼る必要があります。

 受話音増幅機には本機のように受話器のスピーカー部に取り付けるタイプと、 テレアンプ鶚のように電話機本体と受話器の間に接続するタイプがあります。どちらがどうかと言えば、本機は、子機にも使え、電源の制約が少なく、小型で邪魔にならない等、適用範囲が広い特長があります。しかしテレアンプ鶚の方が安定な増幅ができます。

 また、非常に大きな音でなければ聞こえない場合は ジャンボプラスということになります。
 
posted by: なめそ | 商品解説 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0)
骨伝導クリアーボイス、その2
骨伝導クリアーボイスの販売は最初、製造元でのみ行われていたので、これまでラージでは扱っていませんでした。

ところが先日、他の商品と間違えて骨伝導クリアーボイスが伊吹電子さんから送られてきました。そのため、これを機に扱い始めることにしました(かなり前からネットでも販売されていることは知ってはいたのですがそのままでした)。

骨伝導クリアーボイスのことは昨年のブログで 「気道式のクリアーボイスに対して価格に見合う程の良さが感じられない」 と書きました。しかし、あの時は国際展示場という騒がしい環境だったためか、良さを感じることができなかったようです。通常の環境で落ち着いて使ってみると、「悪くない」というのが感想でした。悪くない点は、喧しさの少ない落ち着いた音質と、手にした時の質感です。
しかし、少しくらいの聞こえ方の差は気にしない、そんなことより実用品として手軽に使えれば安い方がよい、という方には気道式で十分かもしれません。

喧しさが少ない理由は骨伝導の効果に違いありません。本機は、耳穴及び鼓膜も使うので耳穴が開放されることはありません。しかし、気道による聞こえは半分?のためか、鼓膜への負担がそれなりに小さく喧しさが大変少ないのです。

質感の良さは、滑らかな外筺と共に重さも関係しています。気道式クリアーボイスより20g重いことが質感を高くしているのです。携帯する製品は軽い方がよい筈ですが、そうとばかりとは言えないようです。

本機には音量ボリュームが付いているのも好ましいことです(気道式クリアーボイスにはありません)。そのため、通常のイヤホンやヘッドホンも使えるかもしれないと思い、LEG1002を接続してみたところ問題なく使えました(音量を上げ過ぎない様にご注意下さい、接続すると即電源が入ります、バランス調整は出来ません)。他の市販品でも同様と思います。しかし、メーカーの推奨ではありませんので、ご利用はあくまで自己責任でお願いします。
 
posted by: なめそ | 商品解説 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0)
フェミミ VMR-M700/VMR-M800
 パイオニアから新型フェミミが発売されました。
新型フェミミにはアナログ方式(VMR-M700)とデジタル方式(VMR-M800)があります。二つの大きな違いはVMR-M700が音質が1種類なのに対し、VMR-M800は音質が4種類(スイッチで切替)であることです。それ以外はカラー、電池持続時間、重さ、充電方式、価格が異なります。

 音質はVMR-M800の方が低域が強くパワフルに聞こえるのに対し、VMR-M700は自然で疲れにくいかもしれません。しかし、旧タイプ(VMR-M78)に比べるとVMR-M700も低域が強く聞こえます。

 カラーはVMR-M700が3色(ゴールド、ピンク、ブルー)、VMR-M800は2色(ホワイト、ゴール)です。旧型のデザインも優れていましたが、更に洗練されました。音響メーカーならではの明るい仕上がりです。

 新型フェミミはマイクロホン部がイヤホン部と一体化されています。このような構造は他社商品にも多く見られます(シナノケンシ、オーディオテクニカ、アドフォックス、製等)。
利点は、衣擦れ音が起こらない、自然な形で集音が出来る、電話で利用し易い、等です。

 しかしこの方式は、マイクロホンとイヤホンが近いので対策を講じないとハウリングが起き易い欠点があります。新型フェミミではハウリング防止のためにイヤホンの密閉度が旧型より高いようです。旧型フェミミよりも低音が強く聞こえるのは多分このためでしょう。(耳穴型補聴器で咀嚼音が気になるのもハウリング対策の密閉型が原因です。)

 話はずれますが、ホワイトイヤーのマイクロホンは本体に内蔵されています。これは、ホワイトイヤーは非常に深刻な難聴に使われるのでハウリングが起きにくいことが大変重要だからです。また豊富な市販のイヤホンやヘッドホンが使える利点もあります。
イヤホンコードの途中にマイクロホンがある旧型フェミミみみ太郎は、ホワイトイヤーと新型フェミミの中間的な考え方の構造だと言えます。
 
posted by: なめそ | 商品解説 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0)
イヤーホース・ジュエリー EF-15MJ(宝石 集音器)
 新カテゴリーとも言える、装飾集音器イヤーホース・ジュエリー(EF-15MJ)がエムケー電子株式会社から登場しました。
これは、安いのによく聞こえることで評判のイヤーホース・コンパクト(EF-15M)におもい切った装飾を施したものです。装飾はオーナメントを一個づつ手作業で貼付けたもので、価格は14,800円です。

 これほど大胆な装飾が行えたのは、ベースが比較的低価格商品だからかもしれません。
同様なコンセプトで高価格な補聴器だと、装飾も高級でなければなりませんから大変高価な商品になるでしょう。高い高いと言われている補聴器が更に高くなったのでは、気軽なオシャレ用品として成立しないに違いありません。宝石と違って補聴器はいずれ壊れるものなのですから。

 オシャレと言えども聞こえないのではどうにもなりませんが、本機は大丈夫です。
以前のブログにも記載しましたが、ベースの イヤーホース・コンパクト(EF-15M) は少々造りが雑です。しかし、なかなかよく聞こえる集音器なのです。10万円の耳穴型や耳掛け型より良いとおっしゃる方も少なくありません。本機は、低価格で優れた性能の集音器があったからこそ生まれたと言えるでしょう。
 
JUGEMテーマ:ネットショップ
posted by: なめそ | 商品解説 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0)
みみもとくんHG(テレビ用コードレスヘッドホン)
 エムケー電子のテレビ用コードレスヘッドホンが新しくなりました。商品名は「みみもとくんHG」、機種名はCS-36Pです。

 基本的には「みみもとくんH」と同じですが、外観デザインが変わり価格が12,800円になったと共に、音声明瞭スイッチが追加された、電池が単三タイプになり持続時間が長くなった、送信機が変わった等が異なります。

 外観デザインは骨っぽい「みみもとくんH」よりソフトで高級感があり、装着感、障り心地とも良くなったと言えます。

 音声明瞭スイッチはオンすると高音が強調されます。ヘッドホンそのものにこのような音質切り替え機能が付いているのは珍しいのですが、難聴用であるがゆえんでしょう。

 電池は単四から単三に変わり、持続時間が大幅に伸びました(250時間・・・アルカリ電池使用)。また、電池を含まない場合の重さは軽くなりましたが、電池装着時の重さは同じです。

 送信機の機能面での変更は、入力信号の有り無しで電源が自動的にオン/オフされる「オートON/OFF機能」が付いたことです。送信機の消費電流はわずかなので、これによる節電効果は微々たるものですが、発光ダイオードの劣化防止に役立ちます。
 
posted by: なめそ | 商品解説 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0)