startmokujisaisin

商品案内
補聴器・WHT-201
超小型装着拡声機
ヘッドホン型助聴器
骨伝導補聴器
ケータイ型助聴器
骨伝導クリアボイス
iB-700
707-S 画像
テレビ用コードレススピーカー
テレビ用携帯スピーカー
補聴器よりよく聞こえる みみ太郎
みみもとホン ピュア
パイオニア フェミミ
介護補聴器・HD-10
イヤホース・コンパクト・ジュエリー
イヤフォースコンパクト
イヤーフォース・EF-25M
みみもとくんHG
難聴用 大サイズ 低価格 電話機
テレアンプ・UA-45/50
特殊プラグアダプター・PA-01C
TW
MBC-201
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
なめそ
Links
mobile
qrcode
Search
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Sponsored links
ホワイトイヤーはAPDの方にも有効でした。

APDの方に今、ホワイトイヤーを試聴頂いています。
結果は、満点という訳にはいきませんが途中経過として大変良い評価を戴きました。

恥ずかしいことではあるのですが、私は難聴機器を扱っていながらAPDと言う言葉はどこかで聴いたことがあるかな、と言う程度で殆ど知りませんでした。大抵の補聴器屋さんも同様ではないかと思います。

そのためネットで調べたところ、APDは本物の感音性難聴であることが分かりました。通常の感音性難聴が偽物と言うわけではありませんが、殆どの場合の感音性難聴は症状として常識的な「言葉が歪む」に該当しません(通常の補聴器屋さんの認識とは異なります)。
殆どの感音性難聴は「感度が低い、或いは感度特性がいびつ」なのであって、音が歪んで聴き取れないとまでは言えないのです。感音性難聴でもホワイトイヤーなら大きな効果があるのはこのためです。

しかし、APDの場合本当に音が歪むらしい。今試聴頂いているお客様の場合、本当に難聴?と言いたくなる程に感度は十分、電話による会話に違和感は全くありませんでした。

試聴機送付の前「電池で動きません」と伝えると、試聴は止めたい(多分どうせダメだから)と言われましたが、無理にお送りしました。しかし結果は、少なからず感激して頂けたようです。
感激の内容は、
 雑音があまり気にならない。
 過大音があっても聴きやすい(満足とまでは言えない様です)。
 水が流れる音が自然。
と、他の難聴の方と大差ありませんでした。しかし出力は大変小さくしてあるそうです、感度は十分なので当然ですが。

感音性難聴は①内耳性と②後迷路性に分類され、APDは後者であり中枢性聴覚処理障害と呼ばれます。APDの方の言葉を借りると症状は「耳のピントが合わない」だそうです。
更に言えば、
 聴力の低下はなく音は聞こえているのに、騒音下での聞き分けが悪い。
 似た音を聞き間違える。
 聴覚的記憶が悪い。
等の症状があるそうです、音はよく聞こえるのにです。

今回のお客様によって、ホワイトイヤーはAPDにもかなりの効果があることが分かりました。ホワイトイヤーは従来補聴器より音にピントが合い易いからではないかと感じています。
APDの方は是非ご試聴下さい。

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0)
週間ポスト補聴器特集にホワイトイヤー
週間ポスト(11月14日発売)の補聴器特集にホワイトイヤーが掲載されました。
URL:http://large.rgr.jp/H-aid/w-post/

数多の補聴器の中から選んで下さった週間ポスト編集担当者に感謝です。
零細会社の商品にも関わらず選ばれたのは、高級補聴器を寄せ付けない性能が評価されたものと思います。しかし高性能に言及はしてもらえませんでした。他の補聴器メーカーへの配慮かもしれません。
また、ポケット型のデメリットとされている「●両耳が難聴の場合効果が薄い」は間違いです。そんな訳ありません。更にメリットには「●低価格でも高性能」を入れて欲しかった。

尚、価格が74,700円となっていますがこれはWHT-201Aであり、WHT-201Fは83,700円です。

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
重度難聴幼児とホワイトイヤー

昨日あるお客様が、1歳半のお子様のためにホワイトイヤーをご購入下さいました。
重度難聴(どちらも90-100dB)だと最近判明したそうです。

当社としては、お子様用としてはお薦めしていません。その理由は「ホワイトイヤーは大変大きな音量に出来るので、不適切な設定をするかもしれない幼児には怖い」からです。
これまでも小さなお子様のためのご相談はかなりありました。しかしお薦めしていないことを説明すると、全ての方が諦められました。

しかし昨日の方は、それを承知でご購入されました。
ご購入の理由は多分ですが、

1.ホワイトイヤーなら言葉を習得出来る可能性がある。
2.通常の補聴器で言葉の習得は出来ないのが明白である。
3.神経を殺す人工内耳は、将来医学の可能性を摘むかも知れない。
4.怖いと言えども、重度難聴では更に悪化したとしても大きな変化ではない。

だと感じました。
良い結果が出ることを祈りながら出荷しました。

 

ホームページへ

 

JUGEMテーマ:育児

posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0)
ハイレゾ補聴器の開発をスタートします。


ハイレゾ補聴器の開発をスタートすることにしました、再生周波数範囲20Hz〜40kHzの補聴器です。
しかしダイナミックレンジは当面CDに届かないでしょう。けれどもアナログなので方式上の制限はありませんから、将来はこれもハイレゾ並みに出来ないとは限りません。

補聴器のf特が20Hz〜40kHzなんてバカげていると思う方は少なくないでしょう。
現行ホワイトイヤーのf特は20Hz〜12kHzであり、これでも業界随一の広さなのですから。一般的な補聴器のf特は上限5KHzくらい(下限がどのくらいかは不明)です。
尚、集音器にはf特20Hz〜20kHzと表示された商品を多数見かけますが、その規格はイヤホンを含みません。もし含めれば良くて20Hz〜5kHzでしょう。

これまでの経験で、音楽鑑賞の為には補聴器も20Hz〜10KHzのf特が必要と考えています。
それまで5KHzだった上限を12KHzにしたら音質は飛躍的に向上し音楽も心地良く聞こえるようになりました。そのため、更に高い周波数、つまりハイレゾ性能にトライしてみることにしました。

しかし、実際には上限15KHz以上にしてもあまり変化は無いかもしれません。
であるのに目標が40KHzになのは、ハイレゾオーディオ製品が増えている状況下で補聴器でもその違いを確認しておきたいからです。
また、ホワイトイヤーの技術をオーディオ機器に普及させるには、ハイレゾを避けて通れないということもあります。

この開発に成功したらホワイトイヤーはもう一度生まれ変わります。具体的には会議でも十分な性能になるでしょう(現行品は一般補聴器より遙かに優れていますが、十分ではないのです)。 そして、ハイファイオーディオ製品の音を超えて、真のハイファイ補聴器が誕生すると考えています。

 

ホームページへ

 

JUGEMテーマ:ビジネス

posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0)
ハイレゾの高性能とホワイトイヤー
昨日から3Dビデオカメラをいじり始めたが、なかなか面倒。
テープの時代のビデオカメラにはある程度詳しかったので、なーに、3Dになったこと以外はテープの場合とそれ程違はないだろう思っていた。しかしなかなか大変、これだけをやっている訳にもいかないから尚更だ。しかし、3日目の今日は、漸く少しくらいは分かってきた。

なぜ、3Dビデオなのか。それは、ホワイトイヤーの音と3D映像を組み合わせれば、新しい価値が生まれるかもしれないからだ。だから、3Dビデオカメラをいじる目的は音である。

テープ時代の音が貧弱だったのに比べ、このビデオカメラの音響特性は予想外だった、ゲイン不足の場合もあるが遠くの音もよく録れる(マニュアル録音が出来ないのは残念)。
遠くの音が録れることがなぜ予想外なのかと思う人もあるかもしれない。しかし、補聴器の実用範囲が3〜4m(健康な人が使っても同じ)だと知っていればその意味を感じてもらえるのではないだろうか、ビデオカメラで聞こえるのに何故高価な補聴器で聞こえないのかと。

しかし、補聴器は至近の音(声)が聴き取れることが最優先である。至近の音と、数十m離れた音では音の減衰度がまるで違う、その差は天と地よりも遙かに大きい。そのぶん集音場所でレベル差が生じる。
つまり、遠くの音がよく聞こえるように増幅すると、近くの音は補聴器では扱いようがない大きさになる。仕方が無いので補聴器は近くの音に合わせて造られている。しかし、近くの音同士でもレベル差が大きく容易ではないのが現状だ。
ビデオカメラでは遠くの音だけに合わせたり、近くの音だけにあわせたりすれば問題はあまり起こらない。

補聴器は本来、遠くの音と近くの音が同時に綺麗に聞こえる必要があるが、これまで不可能だった。
このジレンマに初めてメスを入れたのがホワイトイヤーである。ホワイトイヤーもまだまだ改善が必要ではある。しかし、将来的には遠くの音も近くの音も健康な耳のように聞こえるように出来るはずだ。

遠くの音と近くの音を同時に綺麗に収録するためには、非常に大きなダイナミックレンジの電子回路が必要である。現状のホワイトイヤーの性能なら通常のデジタルオーディオ(16ビット、96dB)で何とかなる、と言えども多分余裕はあまり無い。しかし、ハイレゾの24ビットならホワイトイヤーの性能が上がったとしても十分対応出来る、もっと多くても良いかもしれない。

私はこれまでハイレゾは製品を売るためにメーカーが仕掛けた、質の悪い提灯だと思っていた。しかし、最近のビデオカメラを手にしたのを機に、ハイレゾに大きな将来性を感じてしまった。

メーカーの担当者がこのことを知っている訳ではないだろう。しかし私は、今は無駄と感じてもスペックが高いことは悪いことではないことを知った。また、ハイレゾの周波数特性は今でも無駄と思っているが、これとて将来役立たないとは限らないと思うようになった。

 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:ビジネス
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0)
超高性能補聴機の新ホワイトイヤーは本日発売
何度も延期を繰り返してしまいましたが、新ホワイトイヤー(WHT-201F)は本日やっと発売できました。これまでと変わらずご愛顧賜りますようお願いします。
ホームページのアドレスは従来と同じ http://large.rgr.jp/H-aid/WHTG です。

旧タイプ(WHT-201A)も併売されます。
価格は新(WHT-201F)が84,700円、旧(WHT-201A)が75,700円です(どちらも税送料込)です。

新タイプは旧タイプより、1)明瞭度が高い、2)食器のぶつかる音や新聞をめくる音の刺激が少ない、3)テレビをケーブル接続で聞きながら周囲の音や声も聞くことが出来る、等の点が優れています。

今日からまた改良を開始しますが、完成は多分何年も先になると思います。

今後の改良目標の第一はアンプノイズです(一般補聴器で問題のノイズではありません)。
ノイズの問題は既に解決済みと思われるかもしれませんが、それは環境ノイズであり、アンプノイズは未解です。

第二の目標は音質改善です。
新ホワイトイヤーは随分改善されましたが、製造が終わってホットするとすぐに、まだ改良出来そうな点に気がつくから不思議です。

第三の目標は衣擦れ音です。
ホワイトイヤーを企画したのは10年近くも前であり、マイクロホンのノウハウを殆ど持っていませんでした。そして、このキャビを使うかぎり衣擦れ音の改善は難しかったのです。 次期モデルではキャビを変更してかなりの改善が出来るものと思います。
イヤホン一体型のマイクロホンは考えていません。理由は増幅度の大変高いホワイトイヤーではハウリングの点で難しいからです。

時々提案を頂くステレオ化は行いません。ステレオ化すればすばらしい性能をになるのは分かってはいるのですが。
理由は、ホワイトイヤーはモノラルでも通常の補聴器より遙かに自然な聞こえ方であることと、本体にマイクを設ける必要があるホワイトイヤーでは取り扱いが難しいからです。

尚、大きな課題の拡声器はまたしても見送りです。お待ちのお客様には大変申し訳ありません。
 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:ビジネス
JUGEMテーマ:健康
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0)
補聴器の両耳装用とホワイトイヤーのステレオ化について
先日、ホワイトイヤーのステレオ化についてお客様から次のご質問がありました。

「現在のホワイトイヤーは音の指向性は無いものと理解しておりますが、将来的に指向性を持たせること(ステレオ化)についてはどのように考えておられるのでしょうか?」

このようなご質問は時々頂きますが、ご返事は次のようになります。

ホワイトイヤーはモノラルであり、マイクロホンは無指向性です。しかし、いまのところ指向性マイクロホン付きステレオにする予定はありません。ホワイトイヤーのステレオ化はメリットよりデメリットの方が多いからです。

メリットは、「豊かな臨場感と音源の的確な把握ができる」事です。

であるのに、ステレオ化しない理由は、

●深刻な難聴にはステレオよりモノラルの方が有利。
●ホワイトイヤーの回路ならモノラルでも、悪くない自然な臨場感が得られる。
●ステレオだとマイクロホンを正しく設置する必要が有り、取り扱いに難がある。(ホワイトイヤーの増幅度は大変高いので、ハウリング防止のためにマイクロホンを耳の近く に設けることは出来ない。)
●ステレオだと回路がモノラルの約2倍必要(製造都合)。
●ステレオだと消費電流がモノラルの約2倍必要(電池寿命の問題)。

等です。

尚、「補聴器を両耳装用すれば音源がどこか分かる」という説明を受けることは多いと思いますが、これはあまり正しくありません。どんな補聴器も両耳装用するとかなりの臨場感が得られますが、音源がどこかは殆ど分からないのが普通です。
しかし、ホワイトイヤーならモノラルでも音源がどこかかなり分かります。
理由は、音源がどこかは経験によって脳が判定する割合が多く、ステレオであることよりも音質が自然であることの方が重要だからです。

補聴器のステレオに関することは、下記のようにこれまで度々書いてきました。興味と暇がありましたらご覧下さい。

補聴器の両耳装用について
補聴器の両耳装用と聞こえ
立体音響(ステレオ)と3D(立体)映像
補聴器による音源の把握について
ステレオ補聴器とモノラル補聴器
補聴器はステレオよりモノラルが良い?
補聴器における音源の把握
 
ホームページへ
 


JUGEMテーマ:健康
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0)
試作補聴機フィールドテスト
今日は天気が良いし、試作補聴機のフィールドテストに出かけた。

最初は「文庫の森公園」。ここは広い芝生とお子様連れ家族が賑やかなのが特長だ。
ベンチに腰掛けて、試作機のスイッチを入れると子供達の賑やかな歓声がよく聞こえる。感度ボリュームをうんと上げると、オオッ、迫力の聞こえ。
これなら、超指向性のマイクロホンと組み合わせてかなり遠くの会話を聴くことが出来るかも。
ホワイトイヤーの次は探偵用の超ズーム補聴機(盗聴機??)の研究をしようかな、業務用なら販売数は少なくても利益があるかも。
しかし、数百メートル先の会話を傍聴できたらプライバシーは無くなるな。そんなの造ったら罪悪感に悩むだろうか。しかし、私がやらなくても誰かがやるに違いない。
そんなことより、ホワイトイヤーを完璧に仕上げるのが先だな。

次は渋谷に行ってみた、東急ハンズでプラスティック容器を買う目的があったからだ。
今日のスクランブル交差点は人の多さに驚いた。日曜である上に、小規模のデモが2つ重なったためらしい。この多さに外国人が呆れていた、普段を知っている日本人の私さえ驚くのだから無理はない。

試作機は大通りの騒々しい車の音も生々しく克明に聞こえるのだが、人波の中でも十分によくクリアに聞こえることを確認出来た。
また東急ハンズではレジでの会話には全く不自由はなかった。しかし店員さんとの会話(質問)ではやや難があった、会話は十分出来るのだが、ボソボソ声だと生の耳に少し及ばないようだ。
 
スクランブル交差点
   
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0)
真空管アンプと補聴器
一部のオーディオマニアの間では真空管アンプが今も愛用されている。真空管アンプが半導体アンプにとって代わられたのはもう半世紀近くも昔。オーディオは最も簡単な電子技術の一つであるにも関わらず、この簡単な分野で真空管アンプが高性能品として生き続けているのは何とも不思議。そして、補聴器同様、数々な都市伝説が語られているのも真空管アンプの世界。

真空管アンプと半導体アンプの音は確かに違う。どちらが良いとは必ずしも言えないのだが、有名真空管アンプは半導体アンプより音がまろやかで深みがあると感じさせるのは事実。もしかしたら先入観も関係しているのかもしれないのだが。

ところがホワイトイヤー改良中に、違いはこんなところにあるのかもしれないという出来事に出くわした。ホワイトイヤーの回路は音の波形を強くねじ曲げる。このねじ曲げはNF(負帰還:出力信号を反転して入力側に戻す技術)によって行っているが、ホワイトイヤーの場合特定のレベルを境にNF量が大きく変化する。この特定レベルで波形に振動が発生した。出来損ない回路ゆえに、この振動はオシロスコープで観測できる大きさだった。対策をしたところオシロスコープでは全く判別出来ないようになり、メリハリのある明瞭な音質になった。

やれやれと思いながら、更に長時間試聴を続けたところ、どうも変だ。クリアではあるが音がざらついている。そして、耳を澄ますと微かにチリチリというような音が感じられる。出来損ない回路で起こったことがまだ僅かに起こっているに違いない。

これまでのホワイトイヤーは全てNFにより音信号のねじ曲げが行われている。しかし、最初のモデルであるグッドイヤーだけは違う。実は、ホワイトイヤーはグッドイヤーの音に未だ達しない部分があるが、違いはこれかもしれない。しかし、電源電圧の違いでホワイトイヤーにグッドイヤーの回路は使えない。

ところで、真空管アンプもNFが使われているが、その量は微量だ。もしかしたらこれが真空管アンプの高音質理由かもしれない。そんなに簡単なことではない気もするが、補聴器の雑音原因が当社によって解明されるまで不明だったことを思えば、あり得ないことではない。

NF無しで半導体アンプは安定な製品を作れない。デジタルなら問題無いと思うかもしれない。しかしデジタルでは量子化ノイズが避けられない。しかも量子化ノイズはNF回路の振動に似ている。
 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:日記・一般
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0)
盆踊りと神輿の音を録音してみました。
少しアップが遅れましたが、9月6日と7日は品川平塚(武蔵小山)の盆踊り、7日はお祭りもありました。 今回は盆踊りと神輿の音をホワイトイヤーで録音してみました(ステレオ化されたホワイトイヤーによる録音なので、臨場感が販売中のホワイトイヤーより優れています)。パソコンにイヤホンを接続してお聞き下さい、補聴器でこのような聞こえが得られるといったら驚かれるでしょうか。どんな補聴器もいずれはこのように聞こえるようになるでしょう。しかし今はホワイトイヤーだけです。
(再生を止めるにはブラウザの「戻る」をクリックして下さい。)
スクエア荏原 盆踊「東京音頭」
スクエア荏原 盆踊「品川音頭」
武蔵小山商店街「神輿」

盆踊りの参加者は楽しんではいるのですが、エネルギーはあまり感じられないし人数も多くはありませんでした、去年より少ない。お子様の思い出のための行事かもしれません。

しかし、太鼓の音には力強さがあり、心地良いものでした。その音には若い力があるし、叩き手自身が楽しんでいるようでした。また、そのメンバーには低学年の小学生までいて、次代に順調に引き継がれていることがわかります。
歌や笛も生にならないものかと思いながら聞きました。カラオケより楽しめるのではないでしょうか(現状はチープな拡声機にラジカセを接続した貧弱な音)。

神輿のかけ声には例年より少しパワーを感じました、気のせいかもしれませんが。

神輿-武蔵小山商店街
御輿-武蔵小山

盆踊り-スクエア荏原
盆踊り-荏原
 
ホームページへ
 
JUGEMテーマ:健康
posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0)