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翻訳機つき補聴器の後、ロボットが世界征服

コンビニで店員さんに聞き直される、或いはこちらの言葉を間違えられる事が多くなった。 アジア系外国人は見た目日本人とあまり違わないことが多いので、思わずエッと思う。

完璧な翻訳が瞬時にできるようになれば、これを補聴器に組み込むことで言葉の問題はなくなる。また、双方向翻訳は難しいが、このような翻訳機は全ての人が観光などで使えるので市場は大きいに違いない。

しかし、その頃になると人間なみ能力の人型ロボットが現れているかもしれない。だとすると、AIの世界は様変わりするだろう。

例えば、
車の運転は人型ロボットがやってくれるので、車に自動運転機能は不要。
買い物にロボットを連れて行けば不平も言わず荷物をもってくれる。
洗濯や掃除、テレビなど家電の操作もロボットに依頼するだけで良い。
道路工事や構造物の点検、修理もロボット、危険作業は勿論。
外回り営業もロボット。
留守番もやってくれ、鍵を掛ける必要がなければ、宅配の荷物も受け取ってくれる。
振り込め電話も賢く処理してくれるだろう。
果ては夫婦も相棒はロボットか、人類滅亡は近い?。

そのようになるとしたら、メーカーの近未来目標は優秀な人型ロボットの開発だ。車メーカーは自動運転も悪くないが、ロボット開発をはじめるべきではないだろうか。
日本で人型ロボット開発が一番進んでいるのはソフトバンクか。

ロボットの時代になっても、当社の補聴器技術は色あせないに違いない。
ロボットも人並みの聴力は必要なのだから。

尚、ロボットが征服した世界には心が無いだろう、最後の人間がプログラムしたアルゴリズムだけでロボット社会は動き続ける、かもしれない。
 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0)
3つのパンと補聴器と

通りに少ししゃれたカフェがオープンした。
店の前でパンの香ばしい臭いに引き込まれそうになった、が、止めた。香ばしさにつられて入っても大抵は味に失望するからだ。

時々新規オープンするパンやさんの前で、この臭いは決まって体験する。しかし、香りに負けて購入すると決まって失望する、味が香りの魅惑にとうてい及ばないからだ。
この香りは、オープン後しばらくするとしなくなる、香りを出す特別な方法でもあるのだろうか。

以前、新規オープンパン屋の前を通ったその足で、100円ショップのパンを購入してみた、差がどのようなものか確かめたかったのだ。
結果、かなり異なる味だがどっちの方が美味いとまでは言えない気がした。
駄菓子だと思えば100円ショップのパンも捨てたものではない、オシャレカフェでこの焼きたてを出せばうけるかもしれない。

もう一つ比べてみたいパンがある。
それは、並価格で味本位店のパン。焼きたてではないが、オシャレパン屋のパンより美味い気がする。このような店も商店街に、オシャレパン屋と共にあるので一度同時に購入して比べてみよう。3つの中で一番美味いに違いない。

ラージの補聴器ホワイトイヤーは性能本位、とびっきりです。
お医者様の声もテレビの音も、どんな高級補聴器よりハッキリ聞こえます。
 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0)
エレベーター一基マンションの悲哀

マンションのエスカレーターが改修工事中。
小さなマンションなのでエレベーターは一基しかない。まいった参った。部屋は8階なのだが、最上階は14階、上階の人はさぞかし大変だろう、高齢者もいらっしゃる筈だ。

昨日、登り階段で一緒だった9階の人は「女房は実家に帰ってしまった」そうだ。
人を見かけることは少ないのは、殆どの人がどこかに退避したのだろう。
私も事務所に退避できないことはないのだが、あまりに雑然としているのでその気にならい。

高所恐怖症の私は高いところは嫌いなので事務所は3階なのだが、なんとか我慢出来そうな気がして住居は8階にした。しかし、こんな問題があるとは、甘かった。

最近は高層マンションが多い。
エレベーター一基の高層マンションは考えられないが、万一災害などでどれも動かなくなったらどうするんだろ。階段で数十階を上り下りするのは不可能に違いない、余計な心配か。

 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0)
着ぐるみの様に使えるロボットと補聴器技術

最近、ロボットの手が触った感触を通信で遠隔地の人が感じることの出来る技術が発表されています。 つまり、この技術によって遠隔地のロボットを着ぐるみのように使える時代が来る。
実用化すれば災害現場など危険な場所での作業を安全な場所で出来る。
ただ、好ましい動作のためにはタイムラグ無しの通信技術が必要だ。しかしこれも、量子通信と量子コンピューターの実現で可能になるでしょう。

触覚は完成までにまだかなりの時間が必要だが、聴覚には当社技術が使える、しかも完成済みです。つまり、当社技術なら、音の方向、大きさ、遠さなどがロボットの場所にいるのと同様に聞けます。

「そんなのとっくの昔に実現している」と思う方は多いと思います、しかし違うのです。
実際と同様に聞こえる技術がなかったので、補聴器は高価にも関わらずあれほど酷い音質なのです。
補聴器を用いると耳が健康な人でも酷い音にしか聞こえません、嘘だと思う方は誰かに補聴器を借りて確認してみて下さい。
医療機器補聴器では音の大きさも方向も距離も殆ど分かりません、オマケに雑音(騒音)が非常に大きく聞こえたり、聞こえない音があったりします。難聴者用だからでは絶対にありません。

 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0)
災害と石碑

3.11に前後してテレビは災害番組が多かった。
しばらくは繰り返し語られる災害だが、更にしばらくすると記憶は薄れ(当事者以外には3.11も既に過去)、体験者がいなくなるとすっかり忘れられる、災害だけでなく戦争も原爆も。
東北の津波は70〜100年に一度だという、つまり体験者がいなくなるとまもなくだ。
そして、忘れているのでまた酷い目に遭う。

体験者がいなくなると、あらゆるものが時間という洪水に飲み込まれ社会の記憶から消える。

70〜100年は現代人の寿命とほぼ同じ、つまり一生に一度は経験する計算になる。 にも関わらず、今度も元の土地へ帰る事が精力的に進められている。 堤防を造る金を高台街造成に当てても良いのではないだろか。便利さは交通機関の整備で何とかして。海辺で働く人はともかく、一家全滅からは逃れられる。

特別な例がある、「ここより下に家を建てるな」と言う碑がある宮古市の姉吉地区では建物被害は一件も無かったという。技術と金をつぎ込んだ堤防より遙かに効果があった訳だ(堤防が無意味だといっている訳ではない)。

災害や戦争では多くの方が亡くなり、墓石が出来る、戦争では特に。墓石に災害や戦争を食い止める機能を持たせることは出来ないものか。
つまり記憶が消えた後も社会を災害から守れる仕組み、碑である必要はない。

 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0)
補聴器の牽き売り

通りすがりで、
「すみませ〜ん」・・・・、「八百屋なんですが、配達で余った野菜を買ってもらえませんか〜」と声を掛けられた。
お断りしましたが、よく似たのにしてやられたことがあるのを思い出した。

それはスイーツの牽き売り。
買ってしまったのは、思いもよらない突然の声かけに面食らったのと、綺麗な顔の若い女性が通りすがりの人に営業をかける根性に感動したからだった。
自分にはとてもとてもできないと。

そういえば何十年も前に、夜の街でキーホルダをかわされた事も思いだした。
その時の口上が何だったかは覚えてないが、突然正面からの声掛けについつい買ったことは間違いない。

野菜販売は違うと思うが、スイーツとキーホルダーには同類の臭いがする。

根性があれば、補聴器の牽き売りするのだが。

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posted by: なめそ | おしゃべり | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0)
こんなお客様もあるんだ

ホワイトイヤー(補聴器)の貸出機が3ヶ月超で戻ってきた。
何度も催促したあげくではある、催促電話の度に「まだ試してないので」と言われズルズルと延長してきた訳だ。
しかし、催促時の電話の声に、濁りも後ろめたさも全く感じられない。そのため延長が続けられてきた。

しかしたまりかねて、「警察に被害届けを出しますよ」とメールしたところ戻ってきた。
そして、A4用紙一枚程度の紙に、キチンとした文字でお詫びの言葉が添えられていたのみならず、運送費として3,000円が送られてきた。
言葉から受けた感じは間違いでは無かったようだ。

この方は会社の社長さんで、試聴する暇さえ無かったのかもしれない。
が、しかし、電話の時に女性社員の方に様子をお聞きしたら「使っている」との事だった。

不思議なお客様でした。

 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0)
切腹

丸谷 元人 氏の記事の中に「ビール一本でスグに殺し合いが始まるナイジェリア」という文を見つけ、人は何故争うのだろうと自問してみた。

多分それは生存競争。これは生きる者全てに課せられた、生命力の高い者を選択する神による試練。

明治以降日本は戦争を行って勝利し、その後太平洋戦争で敗北した。
それにしても、開国時は危機をよく切り抜けたものである。また、その後身につけた技術によって、敗北後の復興を成し遂げたのだから大したものだ。

しかし、戦争敗北の責任を自らとった指導者は少なかった。古来より日本の指導者は責任を取るために切腹をしてきたが、それをしなかった。
戦争をすれば多くの人が死ぬ、隣人一人を殺しても大きな罪なのに、何千、何万という人の命を奪う決断をした者が責任を取らなかったのは残念である。

手放しで許すと言う訳にはいかないが、切腹者を許せないことはないのが日本人ではないだろうか。切腹覚悟のないものが国の指導者であってはならないだろう。明治の指導者の多くは覚悟が出来ていたような気がする。

尚、責任は結果に対して取るものであり、そうする外なかったと言えども責任回避出来るものではない。

決断が正しかったかどうかは結果次第だが、勝てばよいと言う訳でもない。
米国のルーズベルト(多分戦争の主因だろう)は勝ったとは言え非常に多くに人を死なせた。そして今、評価は下がり続けている。止むにやまれず戦争に突入したとしたら評価は今も高いに違いない。戦争終了前に死んだのは神の裁定だったのかもしれない。

15,000年という、世界で最も長い歴史をもつ日本(ちなみにメソポタミア文明は約7,000年前)で醸成された、指導者の切腹という責任の取り方は残されるべきだろう。

 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の不思議

私にとって今年の不思議はハンドスピナーでした。
あんな物が何故商品として通用するんだろう、これだからこの世は謎。

今年もとうとう終わってしまいました。一年間有り難うございました。
個別では悲惨な出来事も多かったけれど、概ね平和な一年だったと思います。普通に生きれている人は日本国に感謝してよいのではないでしょうか。

先般、新聞のコラムに日本経済の低迷は国民がお金を使わなくなったからであり、この打破には寄付文化の醸成がよいとされていた。
寄付はさておき、お金を使わないことが悪いような言葉をよく耳にする。しかし、お金を使うために物を買うのか、或いは寄付するのか、これも不思議、古い私には合点がいかぬ。

金を使わないホントの理由は欲しい物が無いからに違いない。ないので、旅行や食事に使う。
すぐではないが、旅行や食事もいずれどうでもよくなるに違いない。
情報の氾濫で、見て驚くようなところはなくなる。それに3DVRの発達でわざわざ足を運ばなくてもよくなる。また、食生活の向上で何を食べても感動は得られなくなるだろう。

次のトレンドは何だろう、と考えてみた。もしかしたら日常の生活環境、といってもマイホームの事ではない、コミュニティーを含む快適な村か町。

私の妄想では縄文村のイメージ。1万年続いた縄文の村を現代風にアレンジすれば大金を払っても住みたい人は多いに違いない。尚、弥生の遺跡は争いの痕跡が多いので好きになれない。弥生人が補聴器を用いていたと言うような話があるなら別だが。

里山や離島にその環境をつくる。現代の技術をもってすれば離島をパラダイスに出来る。イヤ、日本全体をそのように出来るかもしれない。

来年も宜しくお願い申し上げます。
よい年をお迎え下さい。
 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0)
デジタル技術イベントに参加

昨日、品川シーズンテラス ホールでおこなわれたTMCNという団体の「品テク meetup Vol.09 「声でコミュニケーション」〜スマートスピーカーとかバーチャルホームロボットとか〜」( http://peatix.com/event/308585 )というイベントに参加させて頂いた。 「当社の音響技術( http://large.rgr.jp/H-aid/N-technology )がVRに最適です」という触れ込みだった。しかし、最先端AI技術の中では不思議な存在だったと言える。まあ、行く前から予想はしていたのだが。

イベントでは、若い世代が先端技術にトライしている姿に嬉しいものを感じた、アナログ時代の最後を歩く私は時代の大通りからこぼれ落ちている感じ。
これは久々に訪れた品川港南口の情景とも重なる。綺麗な町並みや大きく美しいビルとその中で働く人々、私の働いた世代とに、技術もさることながら社会全体の世代交代が鮮明だった。
職場内の悪質で熾烈な競争は今もあるのだろうが、そんなのは時代の洪水の中に泡沫として消えてなくなる。

イベントの中で一番印象に残ったのは「キャラクターとのコミュニケーション」だった。 実際のカメラ撮影(勿論動画)の中に初音ミクのようなキャラクターが登場して活動する。これはリアルタイムで放映された(ユーチューブで)。
このようなことはテレビ放送で既に行われているのかもしれないが、小さな(多分家庭用)ビデオカメラ撮影のなかで編集無しで実際に行われるのを目の当たりにして驚かされた、若い世代が羨ましくもあった(若者は活力不足という私の思いは覆った)。

当社の技術の音を聴いて下さった方は、一人を除き、世辞感はあるものの再生音を褒めてくれた。残念だったのは医療機器補聴器の音の悪さを知っている人がいなかったことだった。
褒めてくれなかった人はデジタルによる音場再生研究の専門家のようだった。簡単なシステムで出来たら都合が悪いのかもしれない。

 


 

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posted by: なめそ | おしゃべり | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0)