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難聴と聾と唖
「難聴」は聞こえ難いこと、「聾」は聞こえないこと(つんぼ)、「唖」は言葉を話せないことを意味します。

しかし、「難聴」と「聾」の境は明確ではありません。一般的には90dBより深刻な聴力が聾とされています。しかし90dB以上でも役立つ補聴器が現れたためか、重度難聴(90〜100dB)や最重度難聴(100dB以上)という言葉も聞かれるようになりました。

英語ではもっと曖昧の様です。辞書を牽くと難聴は 「hearing loss」 、聾は「deaf」 と出ています。しかし英語では、日本では決して聾とは呼ばれないあまり深刻ではない難聴に「deaf」という言葉が会話の中で使われることがある様です。

聾は程度によって「聾」と「全聾」に区別されたります。一般的に、重度難聴(90〜100dB)は聾、最重度難聴(100dB以上)は全聾に対応します。また、この聴力の人は身体障害者の認定を受けることが出来ます。両耳の聴力レベルが90dB以上は3級、両耳の聴力レベルがどちらも100dB 以上は2級に認定されます。

唖は発声に関するものなので耳が聞こえないこととは別のことです。しかし殆どの唖は幼児の頃から耳が聞こえないがために言葉を習得出来なかったのが原因です。そのため聾と唖はたいていセットであり聾唖者と呼ばれます(ホワイトイヤーは聾唖者の減少に役立つかもしれません)。
身体障害者1級に認定されるのは聾唖者であり、聴覚障害のみの場合は2級までです。

昔、私の田舎では聾はゴロウと呼ばれていました。これの語源は不明ですが、五郎ではないだろうから語聾だろうかと思ったりします、しかし本当のことは分かりません。
 
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posted by: なめそ | 難聴の雑学 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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