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補聴器の上限周波数は?
歳のせいに違いないのだが、最近は音楽に感動することが少ない。原因は高齢の域に入った私の感性に新曲が響かないからだろう。しかし、高い音が聞こえ難くなっていることも大きいと思う。

本当のことは不明だが、50才を過ぎて13KHz以上の音がまともに聞こえる人は少ないのではないだろうか。それでも音楽好きの人は高価な機器を揃えて楽しんではいる。

子供の頃、夕刻になると近所の家から浪曲が聞こえた。今思えばその家の主は難聴高齢者だったのだと理解出来るが、それは爆音だった。その頃はまだハイパワー音響機器は大変少なかったから、その高齢者はオーディオマニアだったのかもしれない。

高齢者の場合、高域は心で再生されているのかもしれない。つまり実際には聞こえてなくても、記憶の中の高い音が聞こえている。若い日に心を揺すられた曲を聞くと、強く癒やされるのはそのためかもしれない。そのような曲ではスピーカーの音と共に、心の中で昔の感動が再生されている可能性がある。

昔々、貴族が流刑地に赴く前に小箱の蓋を開いて笛の名手に笛を吹かせ、流刑地で蓋を開いて笛の音を懐かしんだという話を思い出す。この場合は完璧に心による再生音である。

高齢でも心に届く新曲はある。おびただしい曲が生まれては消えてゆく現代だが、高齢者の心にも届く曲は後生まで残る曲なのかもしれない。

では、理想的な補聴器の周波数特性はどのようであるべきか。それは多分ハイファイステレオと同じ20Hz〜20KHzだろう、難聴は高齢者だけのものではないからだ。しかし殆どの難聴者が高齢であることを考えると上限は12KHzで十分と思う。ホワイトイヤーの上限周波数特性はこの考え方により決定されている。

「12KHzしか出ないのか〜」、とガッカリされる方もあるかもしれない。
しかし、健常者用の耳栓型音楽用ヘッドホンで10KHz以上がまともに再生出来る商品はあまり無い筈である(最近のハイレゾ用がどうなのかは不明・・・・SADCが話題になる不思議、耳がものすごく良い人もあるのかもしれない)。であるのにヘッドホンの音への不満はあまり聞かれない。

もし、あなたが音楽好きなら、どのくらい高い音まで聞こえるか調べてみるのも良い。若くても15KHzが聞こえない人は少なく無い筈である。

尚、一般の小型補聴器の周波数特性の上限は良くて5KHz(希に10KHzもない訳ではないが)、低い場合は3KHz強という商品もある筈だ。下限は調べたことはないが、知れば愕然とするだろう。

「難聴だけれども音楽を楽しみたい」という方はホワイトイヤーをお試し下さい。
 
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posted by: なめそ | 難聴の雑学 | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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