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なめそ
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小型補聴器は高齢者に不向?
ユーザー要望の結果だと思いますが、補聴器は小ささが追求されてきました。小さければ、活動の妨げにならないし、目立ち難いからでしょう。そのため現在の補聴器は驚く程小型なものが主流となっています。
この小型化の為に補聴器は宴占と高価格化が進みました。
あまりの小ささに汎用部品は使えないのです。そのため、販売量の少ない小メーカーは極小部品を調達出来なくなりました。その結果小型専用部品を自社開発出来る大手メーカーの宴占化が進み、宴占が補聴器の低価格化を阻んでいます。

高価格にはもう一つの原因があるかもしれません。
つまり、小型超高価格の中に大形商品に勝る高性能をお客様は期待しているのではないでしょうか。 しかし、現在の補聴器技術ではまだ、高性能の為にはある程度の大きさが必要です。
補聴器最大の目的は難聴者に言葉が聞こえるようにすることですから、小ささの為に聞こえが犠牲になっているとしたら本末転倒というべきでしょう。

小さいことには欠点も少なくありません。
特に高齢の方は、性能よりも取り扱い易さが重要です。高性能もさることながら、サイズが大きいのでホワイトイヤーを選ばれる方もあるほどです。

小さいことの欠点を挙げてみると。
1.紛失し易い。
2.取り扱い難い(高齢者は電池交換や電源の入/切に難)。
3.電池代など、ランニングコストが高い。
4.性能の割に高価格(高音質、高性能な製品を造り難い)。
5.パワーが不足(低音が必要な日本語に向かない)。
6.ハウリングが起き易い。

等があります、これ以外にもあるかもしれません。

 
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posted by: なめそ | 難聴の雑学 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0)
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