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オープンフィット補聴器の欠点
最近、耳穴を密閉しないオープンフィットタイプの耳掛け補聴器が増えました。オープンフィットは快適な聞こえのために好ましいのですが、「日本語に大切な低音を得にくい」、「ハウリングのために深刻な難聴に向かない」、「音量感に不利」、等の欠点があります。

また、オープンフィットと言いながらも、耳穴の中で音が放出されるため高音では十分な効果が得られません。それに、日本語ほどではありませんが外国語でも低音は無用という訳ではありません。

低音を得にくい理由には、補聴器そのものが小型であることも大きな理由です。低音再生には大きな出力の増幅器が必要であり、小型補聴器には荷が重いのです。小型補聴器は日本語用として難しい面が多いと言えます。

小型補聴器とは真反対なのがホワイトイヤーです。
大きな筐体に内蔵された大出力アンプと、大口径振動板のイヤホンにより十分な低音を再生します。また、独自技術による振幅コントロールはオープンフィットより遙かに強力です。
イヤホンチップの通気口にはオープンフィット的な効果もありますが、それよりも咀嚼音や耳穴内の蒸れ防止のために設けてあります。

尚、以前は小型で目立たない耳穴型補聴器が主流でした。しかし、ハウリングが起き易い、取り扱い難い、咀嚼音が大きく聞こえる、等の欠点があり、小型耳掛け型にとって替わられてきました。
 
posted by: なめそ | 難聴の雑学 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0)
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