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規制の害について

就任時、規制緩和を旗印とした安部首相からこの言葉が聞かれなくなってしまいました。大きな問題が山積で手が回らなくなったのかもしれません。
そして、補聴器は規制緩和が殆ど行われないままです。そこで先日、首相官邸のホームページフォームより下記の様な意見を送信しました。題名は【規制廃止方法の提案】ですが、本音は「補聴器の規制緩和をやってほしい〜」です。

*****以下意見の内容です(一部変更しています)。******

【規制廃止方法の提案】
これは商品販売の規制を廃止して被害を保険で補う提案である、製造責任保険と一つに纏めるのも良い。
規制の目的の殆どは安全だから出来る筈、自動車保険の様に(保険料の負担者は異なるが)。

■保険内容のアイディア

1.販売された商品が事故を起こした場合、製造者又は販売者の全責任とする。但し直接の被害のみとし、改修や対策費等は含まない。
2.販売者又は製造者へは事故保険加入を義務化する、自動車保険の様に。
3.保険料は資本金、売り上げ、商品の種類により決定する、商品毎でも良い。
4.零細企業が保険を利用しても手に負えない被害を出した場合は国が始末を手伝う。

■提案の動機はメディアの広告自主規制
当社は医療機器ではない補聴器(集音器)の開発と販売を行っている。しかし、広告会社の不当な自主規制により販売は困難な状態が続いている。
そのため、日本経済と消費者の為に規制は廃止されるべきと思い提案した。

■当社の状況と技術
当、ラージ有限会社は補聴器(一般的には集音器と呼ばれている)の開発とそのネット販売をしているぼっち起業である。
この零細企業の商品(ホワイトイヤー)は独自開発技術によって、従来補聴器の100倍も聞こえる前代未聞の高性能である。聞こえ以外の特性も破格の高性能だ。あまりの高性能は広告会社に誇大広告と言われたり、同業者から「あり得ない」と非難されることもある。

従来の100倍も聞こえる補聴器は小さな改良では実現しない。つまりこの独自技術は聴覚の根本的なところを押さえている。そのため、補聴器の枠を超えて、スケールの大きな発展を期待出来る。例えば3D映像用の音響部に欠かせなくなる筈だ。この技術が陽の目を見るために、今は補聴器としての販売を必要としている。しかし、不当な規制で広告活動が出来ず、販売は低迷している。また、今は補聴器の取り組みで精一杯であり、3D映像機器等、他への技術適用には手が出せない。

■規制の内容
広告会社は「医療機器でないものは補聴器と称してはならない」とする自主規制を業界ぐるみで行っている。そのため医療機器ではない補聴器(集音器・・特に高性能品)の広告は封鎖されているも同然である。
集音器で事故が起きた話など聞いたことがないにも関わらず危険とされ、法規にも適合しない規制が行われているのだ。この規制が適切だとすれば、自動車は勿論、もしかしたら自転車さえも販売禁止でなければならない。

「医療機器でないものは補聴器と称してはならない」は「医療機器でないメガネはメガネと称してはならない」というのと同じであり間違っている、法令にも書かれない。将来、規制の悪例として語られることになるだろう。医療機器でない補聴器が「集音器」と呼ばれるようになったのは、既存補聴器業者によるネガティブキャンペーンの結果である。そのいきさつは次の中に記されている。
http://large.rgr.jp/H-aid/ELE/eid/index.html 

■規制への危惧

規制は補聴器以外でも多くの業種で頻発しているに違いない。これではベンチャーは育たない、これを放置して起業を煽るのは罪なことだ。
確かではないが、ドローン技術は日本で生まれたのではないだろうか。ところが気がついてみれば市場は中国企業が席巻、悲し過ぎないだろうか。

補聴器技術の先端は今、当社に在る、内容は難しくない。この技術が中国メーカーに渡れば結果は明らか、次世代オーディオ機器でも日本は出遅れてしまうだろう。

■助成金の廃止
少し話が外れるが、中小企業の助成金事業は廃止して、その人員と資金をこの保険の為に使ったらどうだろう。
中小企業の助成金の申請は私も3度行ったが、書類作成工数の無駄だった。この工数は助成が必要な小さな会社に負担を強いるだけである。そして助成金が支給された企業を見ると、助成など必要が無いしっかりした会社ばかり、しかも画期的という程のものを見つけることは出来なかった。これは当然のことである、審査する人は例え優秀な専門家であっても商品の将来性を見分けること等出来る筈がないからだ、開発者にさえ分からないのに。しかし審査する人にとって失敗は困る。その結果、無難な、そして大したこともない技術に助成が行われる。
行政は資金の支援よりも、企業活動の障害を除くことで支援する方が大事ではないだろうか。

多くの人は失敗を危惧して起業に踏み切れない。起業を経験すると分かるが、脱サラ起業が失敗するのは会社運営の知識がゼロだからだ。小学生と同じであり、座学では習得できない。このような人に助成金は役立たない、起業及び会社運営の仕方を指導すべきだ。たいそうなことではない、運営は商店の経営者が行っていることだし、もう一つはアイディアの見つけ方とその商品化手順である。

新技術は大企業でなければ開発が難しいと思っている人は多いかもしれない。しかし、思いもよらない(つまり革新的)技術が零細企業から生まれる確率は、大企業より遙かに高いだろう。企業数に比例した数の開発が行われるからだ。実力があるのに会社組織の一員ゆえに開発に携われなかった高齢者は多い。起業の支援はこのような人に、生まれてきた目的を果たす最後のチャンスを提供出来る。
また、高齢者の活躍は税収入の増加や年金の節約以外にも、社会への影響が大変大きい。

■最後に
自主規制とは言え、社会的責任の大きな企業が法規に反する規制を業界ぐるみで行うべきではない。また、業者が話し合ってつくる自主規制は談合的であり、その作成に既得権益者が加われば新勢力の台頭を封じる内容になって当然である。行政は新技術の競争を鼓舞しても封じ込めに荷担しないで欲しい。

日本の発展と幸せな社会のために、尽力下さることをお願いします。
 

posted by: なめそ | 補聴器のインターネット販売について | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)
激変の平成・激変の補聴器

金 正男殺害のニュースをみて、やっぱり今年は荒れるのかもしれないと感じた人は多いのではないだろうか。
この殺害が無かったとしても、変動の兆候は数年前から次第に高まっていると思う。今年はそれが露わになってきたのかもしれない。その最大はトランプ大統領の出現(これにはイスラエルやアジア問題も含まれる)、2番目はEU。これらはいずれも、理念という根底の変化によって起きている気がする。

東芝のつまづきも気になる。シャープに続き、日本を代表する企業の苦境。特に、先行き不透明な原子力事業に巨体を預けていたことには驚く。
シャープの場合も液晶一つに社運をかけていたのだから、問題は同類なのかもしれない。
この問題の底には選択と集中という考え方があるのではないだろうか。

専門メーカーは多い訳だが、それらはいずれも同じ問題を抱えてはいる。しかし巨大企業では問題が大きい。一つ狂えば衝撃が大き過ぎるからだ。
バブル崩壊の時も多くの企業が潰れたが、最近の企業没落はバブルの時とは内容が異なる。

「激動の昭和」と言われたが、「激変の平成」に突入したのかもしれない。

ものすごく永い間変化のないのが補聴器業界。その原因は多分、医療機器として保護されてきたから。余りに永い安定は技術革新と流通革命を阻んだ。
しかし今年はもしかしたら変わるかも知れない。流通と規制に普及が阻まれているが、補聴器の 画期的新技術は当社によって既に開発されている。
 

 

JUGEMテーマ:健康

 

posted by: なめそ | おしゃべり | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)
ああ怖い

一昨日、ホワイトイヤーのお客様(本当のお客様はこの方のお母様)が、お二人のお仲間と訪問下さいました。一人は大手メーカーを退職されたばかり、もう一人は歯科医さん、そしてご本人はいくつかの会社の顧問をされているとのこと。いずれの方も私とそれ程違わない年代のようでした。

わざわざいらした主旨は、「深刻な難聴で苦しんでいる方が多いのでホワイトイヤーを広めることに協力したい、或いはこの技術を他の商品にも応用できないか」ということのようでした。
つまり、3人で新ビジネスをお探しのようでした。

そこで試作補聴器の音や、3Dビデオ画像とその音を試作補聴器を通してお聴き頂きました。結果、性能には十分納得いただけたようでした。しかし肝心のビジネスに関しては協力の糸口をつかむのが難しそうでした、3人の方にはお詫び申し上げます。

会話の中で、私が今困っている咳の話となり。
医師の診断では「喘息であり、感染症ではないそうです」と言うと、
歯医者さんが、「医者の言葉なんて信用など出来るものではない、別の病院でも診てもらった方が良い」。
私が、「花粉アレルギーを持っている人(つまり私)は喘息になりやすい」と言われました」と申し上げると、
「そんなのも全くあてにならない」、スイカには種があるというのと、種がぎっしり詰まっているということくらいの差がある」とのこと。
患者の私としては「医師を頼りにしている訳です、それに他の医師に変るのはなんだか悪くて」「難聴者が素人補聴器店員に騙される様なものですか」、というと、
「その通りだ、変わるのを気にしていると何が起こるか分からない」とのこと。
歯医者さんは、医療関係者とは交流が多いようでデタラメという訳でもなさそうです。
単なる喘息で無いかもしれない心配が増えてしまった、それに病院が補聴器店と同じとは。
ああ怖い。

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0)
口パクを音声信号に変換出来ないか。

前回も書いたが咳が止まらない、喘息のようだ。
近日補聴器の説明会があるのに困った困った。

喘息で会話用拡声器のことを思い出した。
補聴器に手一杯で拡声器に手が回らない、口頭摘出者の方にはお詫び申し上げます。

喘息でも楽に話せる拡声器を作れないものか。
口パクから音声信号を生成出来るなら可能かもしれない。
これなら口頭摘出者用としても使えるし、小型拡声器の宿命であるハウリングも皆無に出来る。

画像認識技術でなんとかならないだろうか。
可能なら遠くの会話も盗み聴き出来るに違いない。
また過去の映像が残っていれば、そこから会話内容を抽出出来るだろう。

 

また、文章作成にも使える。

音声入力は周囲に迷惑を掛けるかもしれないが、口パク入力なら気兼ねなくできる。


もしその画像認識技術者が、このブログを見ていたら是非頑張って欲しい。
 

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0)
冬の運動は喉に注意

遅まきながら、明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い申し上げます。

私は喉が弱いのか、ここのところ咳が止まらない。一昨年の冬もそうだった。通常は落ち着いていても、声を出したとたんに咳くので、電話の対応に大変困る。

最大の原因は喉が弱いことだが、これを助長することを他にも見つけた気がしている。それは朝のウオーキング、運動のために殆ど毎朝行っているが、冬の朝は空気が冷たい。
そして冷たい空気が喉に飛び込み喉に負担がかかる訳だが、それだけではないようだ。

ユニクロさんのおかげで、運動中は体が汗をかくほど温かい。であるのに喉は冷たい空気にさらされる。このアンバランスが喉の負担を助長する。

帰宅すると部屋の温度は低くいが汗はまだかいていて暑い。そのため上着を脱いでパソコン等の作業を始める場合が多い。すると汗は短時間でスーっと引く。ここで暖房を入れればよいのだがついついそのまま作業を続けるので体が冷える。これも、弱い喉にこたえるようだ。

対策としては、冬のウオーキングではマスクを使うくらいしかない。一昨年の冬はマスクの中に使い捨て懐炉を入れたことがある、思いの他効果的だった。
 

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0)
今日の気温は100点

明日はもうクリスマスイブ、そして年末、時のはかなさは今年も同じでした。

今日の気温は100点、人間に最適な天気なのかもしれない。秋の爽快さでもなく、心が緩む春でもない。そして寒くはないがピリとした冷たさがある空気。
明日もこの天気なら、申し分の無いクリスマスイブになるでしょう。

今朝のテレビの神田川が心を打った、布団の中で聴いた。
昭和の若者の情景を謳った名曲であるが、その日はかなり寒く冷たかったからこそ、その情景に心が揺すぶられた気がする。もしかしたら、今日の様な最高の気候は心地良い記憶として残らないかもしれない。

古い名曲を聴くと、記憶の中の、それと共通性のある情景が心を揺する。
しかしその情景は、エアコンによる快適な環境とは対局にある気がする。人に好ましい環境はある程度の厳しさを含むのかもしれない。

クリスマスを幸せにお過ごし下さい。
 

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | おしゃべり | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0)
未来は量子コンピューター、世界の終わり

先日、NHK2CHの番組、「モーガン・フリーマンの時空を超えて」だったかな・・・と言う番組を見てAIが人間の脳に勝るのは、まだまだ先、いや、ものすごく先と感じた。
このようなことは私は以前から感じていたが、それはこのブログの「ロボット三等兵」にも書いた。 そしてこの番組で、AIが人間を負かすには量子コンピューターの実用化が必要だと認識した。

番組では、脳は量子コンピューターだという。
量子コンピューターは、時間遅れ無しで離れ場所に情報を伝えることができるし、伝達路が無くても伝えられるそうである。

だとすれば超現象も不思議ではない。それに、超現象は経験することもある。
例えば正夢、宝くじの当選番号を夢でみた話(あやかりたいものだ)や、夢で見て新機構を開発した話は数多い。このようなことは私も一度経験したことがある。

それは補聴器の回路実験成功の夢。この回路は動かすのに5〜6年もかかり、その間の葛藤は大きかった。夢の中で、実験回路にオシロスコープをセットして観測した波形は、その立ち上がり具合も波形もこの後の成功実験と全く同じだったのだ。つまり実際より早く、現実を見た。願望が夢を見させたと言うかも知れないが、私としては断じてそうではない。もしそうだとしても願望が未来を見させたと言わなければならない。

その朝、もしかしたら今日はうまくいくのかもと感じた。そしてその日の午後それは現実となった。 ただ、この回路の動作は成功だったが実際には役立たなかった。しかしこれがダメだったことで次の回路が成功した。この波形処理でダメと言うことはこれしかないと思い当たったからだ。

趣は違うが、お年寄りの悪口を随分離れているところで言うと、難聴で聞こえない筈なのに聞こえていると言う話は、補聴器の販売をしているのでよく聞く。また、難聴とは関係ないが、会社内でも他人の悪口を言っていると、遠く離れているのに本人は悪口を言われていることを知っている。これらは互いの脳が量子コンピューターとして情報を伝え合うからかもしれない。

人の脳が量子コンピューターなら、死後の世界も科学的に考察出来る。かなりの学者がこのことにまじめに取り組んでいて、NHK2CHでその番組が放送されること自体、既にその時代に入っているのかもしれない。
量子コンピューターが実現したとき、その先にこの世はまだあるのだろうか。無いわけないな、もし無かったら世界が終わる。
だとしたら、この世とあの世の区別がなくなるのだろうか。

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posted by: なめそ | おしゃべり | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0)
ホワイトイヤーはAPDの方にも有効でした。

APDの方に今、ホワイトイヤーを試聴頂いています。
結果は、満点という訳にはいきませんが途中経過として大変良い評価を戴きました。

恥ずかしいことではあるのですが、私は難聴機器を扱っていながらAPDと言う言葉はどこかで聴いたことがあるかな、と言う程度で殆ど知りませんでした。大抵の補聴器屋さんも同様ではないかと思います。

そのためネットで調べたところ、APDは本物の感音性難聴であることが分かりました。通常の感音性難聴が偽物と言うわけではありませんが、殆どの場合の感音性難聴は症状として常識的な「言葉が歪む」に該当しません(通常の補聴器屋さんの認識とは異なります)。
殆どの感音性難聴は「感度が低い、或いは感度特性がいびつ」なのであって、音が歪んで聴き取れないとまでは言えないのです。感音性難聴でもホワイトイヤーなら大きな効果があるのはこのためです。

しかし、APDの場合本当に音が歪むらしい。今試聴頂いているお客様の場合、本当に難聴?と言いたくなる程に感度は十分、電話による会話に違和感は全くありませんでした。

試聴機送付の前「電池で動きません」と伝えると、試聴は止めたい(多分どうせダメだから)と言われましたが、無理にお送りしました。しかし結果は、少なからず感激して頂けたようです。
感激の内容は、
 雑音があまり気にならない。
 過大音があっても聴きやすい(満足とまでは言えない様です)。
 水が流れる音が自然。
と、他の難聴の方と大差ありませんでした。しかし出力は大変小さくしてあるそうです、感度は十分なので当然ですが。

感音性難聴は①内耳性と②後迷路性に分類され、APDは後者であり中枢性聴覚処理障害と呼ばれます。APDの方の言葉を借りると症状は「耳のピントが合わない」だそうです。
更に言えば、
 聴力の低下はなく音は聞こえているのに、騒音下での聞き分けが悪い。
 似た音を聞き間違える。
 聴覚的記憶が悪い。
等の症状があるそうです、音はよく聞こえるのにです。

今回のお客様によって、ホワイトイヤーはAPDにもかなりの効果があることが分かりました。ホワイトイヤーは従来補聴器より音にピントが合い易いからではないかと感じています。
APDの方は是非ご試聴下さい。

JUGEMテーマ:健康

posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0)
週間ポスト補聴器特集にホワイトイヤー
週間ポスト(11月14日発売)の補聴器特集にホワイトイヤーが掲載されました。
URL:http://large.rgr.jp/H-aid/w-post/

数多の補聴器の中から選んで下さった週間ポスト編集担当者に感謝です。
零細会社の商品にも関わらず選ばれたのは、高級補聴器を寄せ付けない性能が評価されたものと思います。しかし高性能に言及はしてもらえませんでした。他の補聴器メーカーへの配慮かもしれません。
また、ポケット型のデメリットとされている「●両耳が難聴の場合効果が薄い」は間違いです。そんな訳ありません。更にメリットには「●低価格でも高性能」を入れて欲しかった。

尚、価格が74,700円となっていますがこれはWHT-201Aであり、WHT-201Fは83,700円です。

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posted by: なめそ | ホワイトイヤー | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0)
未来の予測

先日の日経産業新聞の中で、
「東北大学教授 大野 英男 氏の半導体産業の衰退に関して、半導体産業強化のために政府の関与を期待する」という言葉に対し、
「記者の目」として、
日本が弱いのはモノを作る目的を発案することであり、「こういう社会になるからこういう部品が必要になる」と先に考える必要がある」、と書かれていた。

しかし、そんなことが可能だろうか。至近未来ならともかく、数年も先のことなど誰にも予測出来ないのではないだろうか。
勿論非常に大きな変化なら可能かもしれない、例えば「低炭素エネルギーの社会になる」等。しかし、これさえも全く的外れの可能性は低くない。

もっとスケールダウンした変化の予測、例えば、低炭素エネルギーを造り出すための「手法」など、至近より先の近い未来予測も非常に難しいに違いない。他の誰も想像もしなかった画期的な手法を、誰かが明日発表するかもしれない。

その、画期的な手法は、低炭素エネルギーの社会を念頭に生み出されるのは間違いないだろうが、(これさえもまるで違う目的作業の中で発見される可能性が高い) その糸口は日々の作業の中で発見さるただろう。しかし、発見の予測など出来はしない。

産業革命を起こした蒸気機関は将来の産業革命を予測して生まれたのではなく、労働を楽にしたいという「意思」或いは「心」が産んだに違いない。そしてその結果として産業革命が起こった。
記者の発想は順序が逆である。開発現場を知らない記者なのだから致し方ないのだが。

昔、ソニーの井深さんが「未来を予測することは意味がないのではないか」と述べていたが、こういうことなのではないだろうか。

記者の目の、「日本が弱いのはモノを作る目的を発案すること」という言葉は、日本が他国に先んじることができないことへの憂いに違いない。
これはもっともなことなのだが、先んじることができない原因は目的の発案が出来ないのではなく、新しい芽を育てられない社会構造ではないだろいか。日本社会は、出る杭を打つ・・・もしかしたら他国も同様かもしれないが。ホワイトイヤーページの下部に記載した、40年近く前の補聴器が陽の目を見なかったのはこれだろう。

私は、日本人は新しい種を発想する能力は大変高いと思っている、百円ショップに行くと強く感じる。 だとしたら種が発芽し育つ社会を造れば、すぐ世界のトップになれる。百円ショップの商品は容易に試作出来るので実現されるのではないだろうか。

広く行われている中小企業へ助成金の多く(多分殆ど)は無駄と思われる。理由は人には未来予測が出来ないのに、審査員は未来性を評価しなければならないからだ。評価が無理ゆえに失敗を恐れながら判定する。だから、必要はなくてもシッカリした企業に助成される。本当に必要な所に金はまわらない。

政府は、中小企業への助成金配布ではなく、新しい種が発芽して育つ社会構築に金を使うべきだろう。例えば前々回のブログに書いたオシロスコープソフトが小学校に導入されるなら、若者の電子技術基礎力が大いに高まり社会構築ができる。既にスマホを持っているとすれば、240円/人+αで導入出来る。イヤ金かけなくても、行政が「いいソフトですよ」とアナウンスするだけでも効果大だろう。昔は文部省推薦があったが、文部科学省推薦は聞かない、なくなったのだろうか。

高度成長時代に育んだ日本の技術ポテンシャルは高い。しかしモタモタしていると失ってしまうだろう。

JUGEMテーマ:ビジネス

posted by: なめそ | おしゃべり | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0)